理事長コラム

コラムを毎日書いている事によって

毎日コラムを書くようになって、所謂『リピーター』的な方が多く存在している事ができる様になりました。一番最初のリピーターは多分、私の姉の春子さんだと思います。と言うのは随分前に「21時になってもコラムが入っていないと、何かあったのかと心配になるので、17時までには入れてね。」と言われたからです。そして最近行われた全国老施協東海北陸ブロック正副会長会議の休憩時間に、三重県老施協の会長さんから「若山会長のコラムを毎日楽しみにしています。」と言われましたし、昨日も岐阜県老施協西濃支部施設長会が終了した時に「会長、肩の調子は大丈夫ですか」と話しかけられたので「どうして肩の調子が悪い事を知っているの」と聞くと「毎日会長のコラムを読ませて貰っていますから」と言われました。

また、これも昨日行われた全国老施協東海北陸ブロック研修岐阜大会実行委員会終了後にも、会議に参加していた岐阜県老施協研修委員長からも「うちの施設の多くの職員も見ていますよ」との話に改めて『継続は力なり』だと思ったのですが、その時に「あれだけのボリュームの原稿を書こうと思うと、30分では出来ないですよね」と言われたので「今日は3つの会議があるので朝8時からコラムを書いたんだけれども、9時までかかったので1時間くらいはかかると言う事ですかね」と言うと「毎日1時間かけてコラムを継続されているのは、会長凄い事ですよ」と言われました。

そう言えばかつて参議院議員をされていたとても凄い方からも「毎朝若山先生のコラムを読むのを楽しみにしているのよ。」と電話を頂いた時には、必ず言って貰っています。どれほどの方が読まれているのかは分かりませんが、色んな方が多くの方が読んで下さっている事が理解出来たので、これからも多岐に渡る話題を取り上げ頑張って続けていきますので、これからもご愛読宜しくお願い致します。