理事長コラム

ゲリラ豪雨と言うのでしょうか

令和7年5月25日

朝6時にベットから離れ外を見たら空はどんよりでいつもより暗くて家の南側を流れている川を見るとまっ茶色の水がかなり勢いよく流れているので「夜のうちにかなり雨が降ったんだな。」と思いました。朝食を済ませ午後から岐阜県社会福祉協議会理事会があるのでスーツに着替え出掛ける為に玄関を出ると凄い勢いで雨が降っていました。車を走らせると雨の勢いはますます勢いが強くなっていたのでスピードは控えめに車を走らせました。

関ヶ原、垂井と走って大垣に入ると雲の色が段々薄くなり、雨の勢いもおさまってきました。時間によってなのか場所によるかは分かりませんが文字通りの「『ゲリラ豪雨』に見舞われたのだ。」と思った次第です。かつてインドネシアでのEPA協定の事前協議に参加させて貰った時に『スコール』を体験しましたが、あの時の様な極端さは無いものの「日本もいよいよ温暖化で亜熱帯のような状況になってきた。」と思った次第です。

13時30分からの岐阜県社会福祉協議会理事会を終えて2階から6階にある岐阜県老施協事務局に顔を出し、打ち合わせを済ませて外に出ると「暑い」の一言でした。午前中に3階のフロアでお経をあげている時に大きな声で唱えている時に汗が背中を流れるのとは違い、「ㇺッ」とした暑さなので「じとっ」とした汗でした。

よくよく考えてみれば東海地方は「梅雨真っ盛りだから仕方がないか。リピーターの皆さん、こんな時期は水分と塩分をしっかり摂ると共にしっかり食事と睡眠を摂って嫌な梅雨を乗り切り尚且つ夏を乗り切って行きましょう。