理事長コラム

ケーキのプレゼント企画でてんやわんや

令和3年12月24日

昨日はクリスマスのイブイブ企画で理事長である私がサンタクロースに変身して入居者さん、利用者さんにケーキをプレゼントすると言うイベントをさせて頂いた事は既に昨日のコラムに書きました。その舞台裏で大変な『ケーキが足らない大慌て事件』があった事を先ずは書かせて頂き、次に本日は本館2階にクリスマスイブイベントのゲストに招かれているお話を書きます。先ずは『ケーキ配りでのてんやわんや』について語ります。11時過ぎに5会場を回りお供をしてくれた職員共々高揚感に浸りながら話をしていると、多少余分に買ったケーキが20以上余っているとの情報が入り、私は直ぐに「盲養護老人ホーム優・悠・邑    和(なごみ)の入居者さん16人なら充分に食べて頂ける数だ。」と考えて、直ぐに和(なごみ)に連絡すると武藤相談員が「これから向かいます。」との事で、私は「入居者の喜ぶ顔をイメージして喜べる職員だ。」と嬉しくなりました。私が昼食の味噌煮込みうどんを頂いている時に武藤相談員が来たので2個余分になる18個を渡し、再び味噌煮込みうどんを食べていると、「デイサービスのケーキが有りません。」との報告が入り、私は「あれほど何度も確認したのに」と思いつつ、「ケーキがあたらない方がいるのは絶対に駄目だ。私は足らなくて悔しい思いをしたことがあるから無しで良い的な発想は絶対にあってはならない。」と思うと共に一番良い解決方法を瞬時に考えて行動に移しました。その答えとは、まだ、武藤相談員は和(なごみ)の施設には着いてない時間なので先ずは第一報で「入居者さんに配らずに本部施設へ渡したケーキを持って来て欲しい。」と連絡すると共に13時30分からは全国老人福祉施設協議会主催の総務・組織委員会がリモートであるので、それまでに和(なごみ)の入居者さんに食べて頂く代替品を手配しなければいけないが時間がないのでケーキ屋さんまで行く事は出来ないので一番近くにあるコンビニまで行きいつものケーキやシュークリームが置いてある棚を見ると何個かはあるが同じもので手配する事は難しい状況だったのです。ふっと左の方に視点を向けるとその棚にはデコレーションケーキが2箱のみ陳列してあったので私は思わず「このケーキは売り物ですか」ととんちんかんな質問をすると店員さんはビックリしたような顔をして「はい、お売り出来ます。」との、これまたとんちんかんな答えでしたがその答えに取り敢えず安堵して、「何らかのミスがあったのは理事長である私の責任」と私のお小遣いから支払いました。ほっとして施設に帰ると「別の冷蔵庫にデイサービスの分はありました。」との報告を貰いましたが、和(なごみ)の入居者さんにはデコレーションケーキを食べて頂く事にして、ダブったケーキは頑張った職員に食べて貰う事にしました。私はとにかく、余ったのは仕方がない。確かに勿体無いには違いありませんが足らないよりは良かったと思っています。本日2階のクリスマスイベントについて書きます。賑やかな事が好きな職員が揃っているフロアなので、私は赤のズボンに緑のジャケットに緑のネクタイに赤のベストを(クリスマスバージョンですから)歌謡ショーの衣装として用意して先ずはサンタクロースに変身して劇に参加しました。殆んどぶっつけ本番で、どんだけアドリブを入れても良い劇なので、メッチャはしゃぎながら劇を楽しみました。引き続きの歌謡ショーの衣装に着替えて『お前しか愛せない』『人生夢の途中駅』『恋』を歌わせて貰いました。正直汗ビッショリかいたので終了後は家に帰り服を全部着替えて再び本部施設に戻り昼食をとってから急ぎ千葉県から和(なごみ)の施設見学にみえると言うので和(なごみ)に行きました。盲養護老人ホームの建て替えの為に施設長以下6名の方がみえて熱心に見学と意見交換会をしました。私の持論と全国老人福祉施設協議会の存在意義も熱弁しました。16時にタクシーが迎えに来るギリギリまで話をして、今後も交流することを約束して御客様を見送り、朝からバタバタだったので本部施設に戻りメールの確認や電話連絡や打ち合わせをして、今は湯船に浸かりながらコラムをうち終え、我が家の細やかなクリスマスでチキンとケーキを頂き、ゆったり休む事にします。リピーターの皆さんもゆっくりとお休み下さい。

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