令和3年11月13日
11月11日の介護の日の12時過ぎに私も入居者さんや職員に交じってインフルエンザの予防接種をしました。以前に腕がボンボンに腫れて39℃近くの熱を出し大変な思いをしたので、「今回の予防接種はスルーしようか」とも思ったのですが、「コロナ感染症の関係があるので頑張って打とう」と言う事で多賀先生に相談すると多賀先生が打ちながら「ナンマイダブ、ナンマイダブ」と真面目な発想なのかどうかはわかりませんが、とにかくインフルエンザの予防接種をしていただき「これからが心配」と思うと共に腕に少しでも異変を感じるとイライラとして・・・。11日の夜も12日の夜も37℃前後の熱で本日は3日目になるのですが朝起きると頭が痛くて10時30分からの介護専門学校の来年3月卒業予定の50代の男性の面接と盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の事務長の決済と14時30分からの社労士の先生との打ち合わせと言う必要最低限の対応だけさせて頂き、それ以外の時間は家でゆったりと過ごさせて頂きました。基本的には私がゆったりと過ごすのはこんな時だけだと自重気味に思いましたが「趣味が仕事だ」と言っているので当たり前なのかも知れません。さて、インフルエンザの予防接種の話はここまでにして、本日面接をした50代の専門学校生の話をします。面接の打診の為の連絡を受けたのが理事長である私自身だったのでその時の電話のやり取りをしっかり覚えています。そのやり取りとは、「介護福祉の専門学校を来年3月に卒業するので出来たら和合の採用試験を受けたいのですが受け付けていますか。」との事だったので「施設見学はされましたか。」とお聞きすると「外観は見させて頂いたのですが、施設内はまだです。」との事だったので「一度和合の施設に連絡をして見てから採用試験を受けるかを決められたらどうですか」と言うと「そのようにしますが、私は50歳を過ぎているのですが大丈夫でしょうか」との質問が返ってきたので「今でも65歳が定年の規定ですが近い将来に70歳定年にしたいと考えていますし、現に70代の方も80代の方も元気に働いていますよ。年齢では無くて優しさと一生懸命さがあれば大丈夫ですよ。」と話をして、「どんな対応をされるかな」と思いながら受話器を置いたのですが、翌日には和合の施設見学の為の連絡がきたので面接日を決めたいとの連絡が和合の副施設長からきたので「意欲的だな」と思い本日面接となりました。面接の時も年齢の事を気にされていたので改めて優しさと一生懸命が大切と話をしました。拘られる理由を引き出しました。それは10年以上前にハローワークで介護職を希望したら「採用はたくさんありますが、年齢が高い方は直ぐに辞められる。」と言われて諦めた事があったとの事でした。話の流れがわからないのでハローワークの方を一方的に批難するつもりはありませんが、確かに離職率が高い事は歪めません。しかしながら今回の場合は専門学校まで行って専門職を目指されたわけだから、本日の内に採用通知を送付しました。リピーターの皆さん。当法人の考え方をどう思われますか。