理事長コラム

何もしないで寝ているのは『拷問と同じだ』と感じてます

昨日のコラムで書いたように、インフルエンザの予防接種を打って頂き、高い熱を出した前科があり「ゆったりとしていた方が良い」と考えて、昨日は14時前には帰らせて貰い(最初から予定が入って無い日を選んだので)家に帰ったものの何もする事が無いので寝る体制になる為に着替えをしてベットに横になり「久しぶりに半沢直樹のビデオでも見よう。」と見ていて、不思議な事に10分もすると眠りについていて、16時30分頃に携帯がなっているので慌てて目を覚まし携帯に出ると「明日にでも病院にお連れしたい方がある」との連絡で「早くの対応をするには私が対応しなければいけない。」と外出着に着替えて出掛ける事にしました。

と言うのはその方は生活保護の方なので新たに病院にかかるには『医療券』が必要なので、元の住所の垂井町で手続きが必要だったのです。垂井町高齢福祉課の係長さんに直接連絡を取ると18時15分までは対応出来ますので気を付けて来て下さい。との事。その時思ったのは「関ヶ原町でも18時15分までの対応をしてくれるのか」と下らない事を考えてしまいました。(今度確認したいと思います。)

垂井町役場に行くと係長さんが直ぐに出て来て下さり、担当の方が書類を持って対応して下さり、短時間で医療券を作成して下さいました。頑張って垂井町役場まで行ったものの何と無く熱っぽいので、施設には行かず書類は明日持って行く事にしました。再び家に帰って夕食はとったもののお風呂はやめにして寝ることにしました。

タイトルは『何もしないで寝ているのは拷問と同じだ』と書いたのですが、改めて訂正をします。調子が悪いときは『拷問』ではなくて、「いくらでも眠れる」今も眠くて仕方が無いので、多分まだまだ本調子では無いのだと思います。本調子ではありませんでしたが、午前中には本部施設で『フロア責任者会議』午後は盲養護老人ホーム和(なごみ)で会議がありましたがそれぞれの会議で熱く語りましたから、最低限の役割は果たせたのではないかと思います

。本部施設でのフロア責任者会議では、かなり食らいつきの良い職員が増えてきたように思いますし、和(なごみ)の施設では、まだまだ未知数な事が多いので走りながらの対応が多いのですが、話を聞きながら微調整をしながらの展開をしばらくはしていかなければいけないと改めて感じた次第です。リピーターの皆さん。色んな考え方があるから面白いのですが理事長として舵取りは大変ですがこれからも頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します。