理事長コラム

できるとき できること できるだけ

いつもの大谷師の言葉なのですが、今の自分にとって最も大切な事を導いて下さる言葉だと思いました。

と言うのは先週の金曜日に月一回開催している岐阜県老施協の常任理事会の日程を忘れていて、急遽リモートによる参加をすると言う大失態をしたのです。岐阜県老施協会長として最も大切な会議を忘れていたと言うことは、足が地についた生活になっていない証しだと猛烈に反省をしているのです。この現象は「忙しいから仕方がない」等と言う問題ではなく、「効率的な対応をしっかりとしていかなければいけない」と言う事を教えて頂いているのだと思うと、正に本日の「できるとき できること   できるだけ」と言う事だと思ったわけです。しかしながら言葉にするのは簡単だけれども、実行に移した毎日は難しいですが形にしていかなければと思っています。

では、この様な失敗をしない為に何をすべきかを考えた時、つまりはリスクマネジメントとして何をすべきかと言う事で、今実践しているのは2ヵ所に記録する事です。今まではガラケーの携帯のスケジュール管理に打ち込んで、朝一でその画面を開き一日の動きを確認していたのですが、今回の事は多分一旦はスケジュールに打ち込んだものを追加で打ち込んだ時に消してしまったのだと思います。機械は便利なのですが、操作ミスが絶対に無いとは言えません。だって、操作の仕方によっては簡単に消えてしまいますから。そこで、新たに昨年末に頂いていた手帳に手書きで書く事にしました。手書きであれば簡単には消せませんから。つまりダブルチェックをする事にしました。

一気に沢山の事を書く事は出来ませんが、本日の大谷師の言葉の様に『できるとき できること できるだけ』を実践する事が大切だと思った次第です。

話は変わって昨日は4月の陽気で温かったです。と言う事で、朝のお墓参りの時の妙応寺境内の木々は色づき出して何となく心躍る感じがしました。境内の花は驚く事に『梅』『桃』『桜』がそれぞれに咲いているのには驚きです。しかしながら『白』『濃いピンク』『薄いピンク』の花を楽しめたのは私が昨年の6月から基本的には毎日我が家の水を持参してお墓参りに行っているご褒美・・・。いやいや、寒かった冬から一機に春の陽気になったからですよね。こんな年も珍しいです。そう言えば我が家の紅梅も咲いてきました。太い所の幹は向こうが見える様な状態なのに咲いています。この紅梅の木が花を持つのは3月末から4月の初めですから、少なくても2週間は早いと言えます。

リピーターの皆さん寒暖の差が激しい時期ですお体に留意して下さい。

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