理事長コラム

お詫びと訂正から

令和5年3月15日

リピーターの皆さんに昨日の記述の中で私の勘違いにより間違った情報がありましたのでお墓参りから帰ってきてお風呂に入りながら改めて訂正させて頂きます。訂正すべき事は「貨物列車の明かり」と言う件(くだり)です。普通列車は確かに妙応寺さんを通過している時は明かりが本堂を照らしてくれていますが、貨物列車はけたたましい音はしていますが決して本堂を明かりで照らしてはいないのです。私の勘違いに今朝のお参りをしていて気がついたのです。これも、早くに日が登り辺りを明るくしていてくれるから気がついたのです。と言う事は段々暗くなるより段々明るくなる方が気分も明るくなるしこれからますます明るくなってきて、6月には、4時25分のアラームが鳴った時には既に外が明るくなっていると思うと今からワクワクしてきます。

本日は10時から本部施設においてフロア責任者会議が行われ、会議をしながらつくづく思うのは、今のメンバーで行う様になり随分検討する内容が充実してきた様に思います。と言う事はこのメンバーの次のメンバーを育てていく事に力を入れなければいけないと考えている事を今日のメンバーにも伝えました。

14時から視覚障害者協会の評議員会が岐阜市梅河町の生活情報センターで開催されるので昼食を頂いて少し時間があるのでコラムを少しでも打とうとパソコンに向かいました。(15時30分に評議員会は終了して本部施設に直ぐに帰って来てからバタバタとしていたので今は18時ですが、コラムの原稿柿を再開します。)視覚障害者協会の評議委員会の会場には13時50分に着くと山田視覚障害者協会の会長さんがいきなり「若山会長にお願いがあります。いきなりではありますが本日の議長をお願いします。」と言われたので「お断りする事ではないな」と思ったので「私で良ければお引き受けします。」と言って、

定刻の14時に山田会長(本日の立場は常務理事)の挨拶に引き続き私を議長に選任して頂いて議長の席に着き(いつもの席とは違ったのでおかしいとは思っていたのですが。)議事を進行するに当たって若干の挨拶をしてから議事に入りました。

5つの議題があり、山田常務理事さんが点字本を手でなぞりながらですが何の違和感も抱かされない様に説明される姿には驚きと言うより感動です。5つの議題毎に質問や意見がありましたが全ての議題が了承されて無事に議長の職責を終える事が出来ました。その後意見交換会の時間が持たれたので私も先般、健康福祉部の次長さんや高齢福祉課の課長さん係長さんと岐阜県老施協の役員との懇談会の時の話として「障害者の方の高齢化に伴う介護施設の受け皿についての提案があり障害者施設と岐阜県老施協との連携を今迄以上にすべきだ。」との」意見を述べさせて頂きました。リピーターの皆さん、何事も一生懸命に展開していると明るい方向性が出てくると改めて思った次第です。