令和2年4月28日
朝、6時代の天気予報の週間予報では、ほとんどが晴れマーク。にも係わらず新型コロナウイルスの影響で『自粛』で基本的に外出できない。稼ぎどころの観光地では悔しい思いをされている事と思うし、子どもたちと家族で出掛けたいと考えられていた方にとっては残念な話だし、それどころか家にいなければいけない状況に『うんざり』なのではないでしょうか。
天気予報の後のニュースで旦那さんのお小遣いが大幅にダウンしているとの話題に改めて家族の中で父親は『一番の弱者なのか』と思ってしまいました。私自身は公的な会議は基本的に文書による決済もしくはウェブ上の会議のみ。(3月18日に東京出張してからは行ってません。)
昨夜は本部施設で19時から全体会があったのですが、いつものように会議室ではなくて、地域交流スペース内のホールに間隔を開けて椅子のみを置き、30分のみの会議としました。敢えて会議を開催したのは改めて緊張感を持っての対応に理解して貰う為のものと考えたからです。文書をメールボックスに入れたり、パソコン上だけでは真意が伝わらないし徹底しないとの思いからです。
予定通り19時30分に終了し、本日サプライズで、職員全員の理解を得て法人顧問の烏野先生の学部長就任のお祝いの万年筆(新元号令和記念の品)の贈呈をして、烏野先生には益々頑張って頂くように話をして、大変喜んで頂けました。
ところで、新型コロナウイルスの影響で『予定は未定で決定ではない』が色々な形で現れているのですが、例えば、3月末にはベトナムから3人の留学生とインドネシアから2人のインターンシップが本部施設への仲間入りが決まっていたのですが、叶わすで未だ日本に来る予定が立たず、逆に3年が経過したインドネシアからの介護福祉士候補生は6月に1ヶ月間里帰りする予定が叶わず一旦帰国をキャンセルする事になっているし。
本日、特定技能の食品関係で三重県に来ていたインドネシアの女性が新型コロナウイルスで職を失い困っているとの事で、彼女は日本語検定3級を取得し、職をなくして改めて介護の試験を受けて合格したと言う事で、本部施設には敷地内にアパートもある事が有利に働き、本日面接の予定をしていたのですが、健康診断の予約を優先させて本日の面接は出来なかったのですか、近い内には来てくれるものと思っています。
新型コロナウイルスが終息を迎えるまでは本当に予定が立たないし、準備に時間を要するものは早々に中止や延期を決めなければいけないので、事実、全国老施協の全国大会山形大会の中止の通知が来た次第です。一番の懸念は延期されたものがタイトな日程で組まれる事です。
しかしながら、そんな心配をするより早く新型コロナウイルスが終息して、通常の生活を送れるようにリピーターの皆さんと一緒に祈りたいですので宜しくお願い致します。