令和2年4月27日
昨日は、午前零時10分からの対応だったので、新館の1階、2階のお参りの後のカラオケでの熱唱?で力尽き15時30分に帰らせて貰い、その時間から寝てしまうと、本格的に寝ようとした時に眠れなくなったり、昼夜逆転の様になってしまってはいけないので「頑張って起きてる為にどうしたらいいのかな」と考えている時に「そう言えば、半沢直樹の続編が近日公開って言ってたな。」と言うことで、何年か前の誕生プレゼントで貰ったDVDを見る事にしました。
流石に半沢直樹です。眠いはずの私の目がパッチリと開いて躍動感を持って見る事が出来ました。そして改めて思ったのは、半沢直樹自身が窮地に陥った時に奥さんである『花』(上戸彩)が支えになったり、部下が助けてくれたり、一生懸命の中で協力者が現れたり、同期入社の友達や大学時代の同窓生が助けてくれたりと綱渡りのような形で進んでも、最終的には目的を達成するストーリーを見ながらつくづく実感したのは、「私の生き様も同じような気がする。」と言う事は私の生き様は、テレビやコミックの様にあり得ない生き方なのかと思っています。そう言う意味では私の生き様は稀有なものだと言えるので、「今ある事に感謝しなければいけない。」と思っています。
ところで、金融庁検査で天敵愛之助との戦いも勝利した半沢直樹が出世街道まっしぐらかと思ったら頭取(北大路欣也)からの出向の辞令がなされたところで終了しているので、『100倍返し』の次の展開を早くみたいと思うと同時に「大変な思いをして手に入れた展開こそ充実感がある。」とも思いました。と言う事は、今、新規事業で足ふみしている状況は『試練』だと思えば勇気が湧いてくると言うものです。そんな事を考えていると砂田おさむさんの『人生夢の途中駅』の歌が浮かんできました。『夢中でかけた時代もあった、振り向けば、雨や嵐の試練の道も・・・』いやいや、私の生き方は、演歌でありドラマですか。いやいや。まだまだ山あり谷ありのしんどい人生が待っていると思うのですが、『一生懸命に無駄なし』でこれからも頑張りますのでリピーターの皆さん、これからも応援よろしくお願いします。
【追記】
いつまで経っても私の火の番役は続きますが、イノシシのサルも採ろうとすることもないようなタケノコの子ども?を職員が採ってきました。あまりに素晴らしく小さくてそれでいて一人前の形をしていたので思わず写真に撮りました。