本日は認知症カフェでした。垂井町役場高齢福祉課の職員さんによる「垂井町認知症高齢者等見守りシール交付事業」についてお話をして頂きました。



ケアマネジャー等に事前に相談しながら登録シートを記入し、ラベルシートが交付されます。交付されたラベルシールを対象者の方の衣類や持ち物に貼り付けます。

ラベルシールを貼っている方を見かけたら声をかけラベルに記入されているQRコードを携帯電話のカメラから読み取ります。普段カメラに慣れていらっしゃらない方はカメラ機能を出すのに苦労されていました。皆さん熱心にメモを取っていらっしゃいました。

対象者の方に声をかける時に気を付ける事があるそうです。

「やさしくね」
や・・やわらかい声と笑顔で
さ・・最後まで話を聞く
し・・視線をあわせる
く・・区切って話す
ね・・ねぎらい・共感を忘れずに
この事に注意しながら声を掛けます。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取り組みを知る事が出来ました。ありがとうございました。