垂井小学校の6年生が福祉体験学習で和に来てくれました^^
事前にこどもたちから受けていた質問について職員の回答を聞いたり、それをタブレットに記録したり熱心に学習している姿がありました。
その後で、利用者様の居室フロアと同じ構造のフロアや施設内を見学。
目の見えない方にも生活のしやすいための工夫、例えば洗濯機の操作ボタンに立体のシールが貼られていたり、シャンプーとリンスの区別がつけられるような工夫など、実際に見て聞いて新しい発見があるようでした。
色々な工夫が施されていますが、いくつ見つけてくれたでしょうか?
「盲養護老人ホーム」という、なじみのない場所におじゃまするというのは少しドキドキする経験だったのではないかと思います。
また機会があれば直接話を聞いたり交流してもらうことで、より関心を持ってもらえるといいです^^
短い時間ではありましたが、今日の体験がこどもたちの記憶に少しでも残り、介護や福祉の世界に興味を持ってくれたらうれしく思います。
6年生のみなさん、ありがとうございました。