理事長コラム

6月24日の法人理事会に欠席をした余波

令和7年6月9日

昨日、法人の評議員会と懇親会があったのですが、評議員会には参加されなかった理事の皆さんから異口同音に「入院されて、もう大丈夫ですか」と言われたので「いやいや入院はしていません」と言うと「フラフラで重症だったと聞いていたのに、本当に大丈夫なのですか」と言われたので「25日と26日の2日間は家で安静にしていたのですが、27日には岐阜県老施協の総会があり、これを会長としては外せないので頑張って対応して、それ以降はなし崩し的にやるべきことをしています。」と言うと、これまた異口同音に「あまり無理をしないで下さいね。杉和会の中心者として、まだまだ先頭に立って貰わなければいけないですから。」と言われて改めて「自分の立場を考えながらの対応が大切だ。」と思った次第です。

ただ、高熱を出し「2週間以上が経過しているのに、疲れやすくて昼間でも眠くなることがあるし、疲れやすいのは入院もせずにムリをしてきたことによる後遺症なのか」と思うと、どこかで少しゆっくりしなければいけない。でも、明日10日は午前が本部施設フロア責任者会議があり、午後は和合の施設に移動して事務所会議と、北村社労士との打ち合わせがあり、11日は本部施設で3施設合同幹部会があり、その後吉澤施設長となごみ50床分の事業承認に向けての話し合いをしなければいけないし、12日、13日は金沢で東海北陸ブロック正副会長会議があり、14日は本部施設において供養祭が行われます。「う~ん。どこでゆっくりすればいいのか」「世間では働き方改革をしっかりすべき」と言われていますが、私には縁遠い話だと思っています。「鞭打つのにも限界がある」とは思っていますが、私の生き方では難しい様です。

随分昔の時代劇で「死して屍拾うものなし」いやいや屍を拾ってくれる方は沢山いると思いますが、今は心強くして頑張って行くしかないなと理解しました。但し、私が元気なく或いは機嫌悪くしていると、多くの方に迷惑をかけるので精一杯の配慮をしながら頑張りたいと考えています。リピーターの皆さん、手を抜くタイミングがあれば教えて下さい。と言うか「仏様にすがる以外にないのかな」