昨日行われた賀詞交歓会の報告です
昨日OKBふれあい会館14階で12時30分からの受付で、13時開始の岐阜県老施協主催による『賀詞交歓会』が行われました。私は「準備もあるし、何と言っても初めての企画なので、何か不手際があってもいけないので」と言う事で、12時前に14階の会場に行くと、既に事務局の他にも副会長も何人かきてくれていたので、挨拶をしつつ会場の確認をしました。80人規模での実施を想定していたのですが、来賓の方を入れると100人近くになり、「大盛況で、取り合えず初めてにしては有難い状況だ」と思い、12時30分からの受付の時間を待っていると受付時間前にみえる方もあり、受付される方にそれぞれに挨拶をしたり、名刺交換をしたりしていると、来賓で江崎知事も来ていただける事になっていたので、高齢福祉課の担当者の方が先取りで来て下さったり、健康福祉部長さんや高齢福祉課長さんが来て頂いたりしたので、会場をご案内したりして、13時前になったので、エレベーター前で江崎知事がおみえになるのを部長さん達とお待ちしていると江崎知事がエレベーターから出てみえたので、ご挨拶をすると共にメイン会場にご案内しました。
知事が着座をされたのを確認したタイミングで、林副会長の進行で開催の案内があり、最初に主催者挨拶を会長である私がさせて頂き、引き続き来賓挨拶として全国老施協の大山会長が、リモートではありましたが挨拶をして頂き、引き続き来賓挨拶を江崎知事にして頂きました。江崎知事の挨拶の中で、母親の施設での看取りに感謝され、「最高の笑顔で、安らかに眠っているようだった。」と施設の必要性を示唆して頂いた挨拶には「本当に有難いご挨拶だ」と思いました。江崎知事の後を受けて岐阜市長の代理の部長さんの挨拶があり、岐阜県議会厚生環境委員会の恩田委員長、平野副委員長にもご挨拶を頂けたのは、岐阜県老施協の会員施設と賛助会員で参加して頂いている方々にとっても、インパクトのあるものになったと思います。
来賓のご挨拶を終えて、再び全国老施協大山会長にリモートで登場して頂き、高齢者施設の現状と老施協が行ってきた事と今後の展開についてしっかりとお話をして頂き、式典を終了して同じフロアにある展望レストランに移動して、参加者同士の交流会を行いました。
先ずは、簡単に私から挨拶をさせて頂き、乾杯に移り、烏龍茶もしくはオレンジジュースが行き届いた段階で再び江崎知事に登場して頂き、乾杯の音頭を取って頂きました。ソフトドリンクと軽食を頂いて貰いながら、会員同士の交流と賛助会員との交流を15時まで行いました。私は4人1グループになったテーブルを回りながら、必要に応じて名刺交換をさせて貰うと異口同音の様に「素晴らしい企画をして頂けた」との感謝の言葉を頂きました。公務の為に交流会の途中で退席された江崎知事さんと共にエレベーターに乗り、車が会場を出られるまでお見送りをさせて頂きました。その時には「知事さんにも参加して頂き、素晴らしいものになりましたので、来年も行いたいと思いますので宜しくお願い致します。」と話をさせて頂きました。
15時にデイサービス協議会の村田会長が閉会の挨拶をして貰い、無事に尚且つ盛大に賀詞交歓会を終える事ができました。来年に向けての反省点はありますが、概ね大成功だったのは事務局の下支えと役員がそれぞれに頑張ってくれたと感謝すると共に、積み重ねていたもののある意味集大成だったと思っています。勿論これからも私自身、出来る事を精一杯頑張って行こうと心新たにしています。