本日は和合の施設で獅子舞とお屠蘇の会です
昨日は本部施設で実施した獅子舞とお屠蘇の会を、和合の施設で実施しました。本部施設には『お祭り男』が何人もいるので安心して企画に参加して、本物のお酒を振る舞う事と入居者さんへの新年のご挨拶をする事に徹すれば良いのですが、「果たして和合の施設では、どんな展開になることやら」と予測不能な状況があったのですが『案ずるより産むがやすし』で、入居者さんの喜び方は尋常では無かったです。
10時の開始だったのですが「打ち合わせもしっかり出来ていない」と言う事で、9時には和合の施設に行き、夜勤明けで企画の中心者である北島部長と藤本主任との打ち合わせをすると共に、慣れていない分のフォローを本部施設の水野係長に鐘と太鼓を、獅子舞を伊藤係長に依頼しておいたのですが、水野係長は道具を運んで来てはくれたのですが「北島部長で大丈夫なので道具だけ置いていきます。」と言って帰ったとの事だったので、「その穴埋めをどの様にしたらいいのか」と北島部長に投げかけると、即座にネパールの女子介護職員のアニサを推薦してくれたので、アニサを呼んで話をすると飲み込みよく、しかも興味を持って獅子の中に入ってくれる事になったので、本部施設から助っ人に来てくれた伊藤係長のアドバイスを受けて、獅子舞ペア(伊藤係長とアリサ)が出来ました。
藤本主任が和服を着ての抹茶のお手間をする気合の入れようで、1階から順次2階、3階で獅子舞と共に実施しました。1階のフロアのみ本物のお酒(石川県老施協の南副会長からの頂きもの)を振る舞う事になっていて、私的にはやや不満だったのですが、結果的には2階も3階もノンアルコールの日本酒(月桂冠)で大盛り上がりでした。1階では「とっておきのお酒です。」と言って「お正月だからしっかり飲める方は飲んで下さい。」と言って振る舞うと共に、北島部長の鐘と太鼓で盛り上げると共に、入居者さんの頭を獅子が「ガブっ」と嚙んでもまた大盛り上がり。この勢いの中2階、3階の元酒豪の面々にはノンアルコールと言う事もあり、しっかりと「お正月だし一杯飲んで下さい」と言ってしっかり飲んで頂きました。
男性入居者さんにも酒豪の方が多く見えましたが、女性の入居者さんの中にも何回かおかわりをを要求される方があり、12本用意して貰ったノンアルコールのお酒は全て無くなり、急遽ノンアルコールビールを追加する盛況ぶりに「雰囲気が良くて最高』と言う事で、抹茶を楽しまれる方とお酒を楽しまれる方で盛り上がり、夜勤明けの2人の協力もあり、獅子の中で活躍してくれたアリサに3フロア共終了してから感想を聞くと「楽しかった」との感想と共に「休みの時にも参加して良いですか」との質問に対して「参加を強制する事はないけれども、参加したいのであれば遠慮する事はないです」と話をしました。
入居者さんと共に楽しさを共有出来る職員が増えていく事は、素敵な事だと思っています。しかも、リピーターの皆さん、写真でも理解して貰えると思いますが入居者さんの自然な笑顔は最高だと思いませんか。













