台風一過で清々しい朝です。
令和4年9月20日
アラームが鳴った4時25分に目覚めたのですが、部屋が暗いので「うん?」と言う感じでしたが、段々と頭が回転してきて、「台風対策で雨戸が閉まっているからだ。」と気が付き行動を開始しました。いつもの事ですが水かえをして、蝋燭と線香に火を点けてから若宮八幡大神様に一生懸命に手を合わせ、仏壇でお経をあげて外に出ると「爽やか」と言う事で快適に歩きました。確かに昨日の『寸胴祭り』は時には強風が吹く中でしたが、素敵な企画が実践できたので最高でした。火の番は生気を吸いとられるのか、かなりバテバテでしたが、昨日は早く帰らせて貰ったので体力、気力共に充実しています。本日の『千巻経』でも、しっかりと頑張って祈りを一杯に参加したいと考えています。
ただし、未だコロナ感染症が収束していないので、リアルでの参加は外部からは滋賀信行会の内藤会長の他に3人、家族会は吉田会長のみで、デイサービスの利用者と本館1階の入居者さんが仏間の東西に分かれてお参りして頂き、その他のフロアの方はテレビにつないでの参加となります。リスクを最小限に抑えての企画ではありますが、その中でも「今日一日楽しかったよ」にしたいと考えています。
ところで敬老週間の企画の一つである『バイキング』(9月22日)に暗雲が立ち込めています。と言うのは例年松茸をお願いしている業者さんから「今年は例年の様に松茸が手に入りにくくてどれだけ頑張ってもキロ20.000円より下がる事はない。」との事だったので、流石にキロ20.000円で購入するくらいなら、違うものに変更して安価になった時に松茸ご飯を提供した方が良いのではないかと考えて『松茸ご飯』は『栗ご飯』に変更して提供したいと言う事でバタバタと手配をしました。久しぶりの言葉となりますが『予定は未定であり決定ではない。』と言う話でした。昨日の『寸胴祭り』にしても「台風の為に中止したら」との意見もありましたが「昼食を非常食にするわけにはいかんから、充分気を付けてやりきろう。」と言う事で結果的には皆さんに喜んで頂けました。
さて、本日午後1時30分からの千巻経は滋賀信行会の内藤会長さんと青年会の3名(とは言え、西川課長は夜勤明けにも関わらず親子で参加)と家族会の吉田会長を中心にデイサービスの利用者さんはデイサービスエリアから、本館1階の入居者さんは会議室での参加で後の入居者さんはテレビに映るのを見ての参加で内藤会長さんの導師と西川課長のパパさんの木魚で21巻を唱えました。総勢130人からの参加ですから千巻何てものでは無いのでお経が終わった時には「施設が清まって浄化された。」と正直に思った次第です。




明日は『薔薇風呂』を楽しんで貰う為に朝8時30分までに神戸町で薔薇農園をされている方の所に直接行って安価な薔薇を購入してきます。リピーターの皆さん、明日はお風呂の中での満足な笑顔が見られると思うとワクワク感一杯なのですが・・・。