2022年09月の記事一覧

台風一過で清々しい朝です。

令和4年9月20日

アラームが鳴った4時25分に目覚めたのですが、部屋が暗いので「うん?」と言う感じでしたが、段々と頭が回転してきて、「台風対策で雨戸が閉まっているからだ。」と気が付き行動を開始しました。いつもの事ですが水かえをして、蝋燭と線香に火を点けてから若宮八幡大神様に一生懸命に手を合わせ、仏壇でお経をあげて外に出ると「爽やか」と言う事で快適に歩きました。確かに昨日の『寸胴祭り』は時には強風が吹く中でしたが、素敵な企画が実践できたので最高でした。火の番は生気を吸いとられるのか、かなりバテバテでしたが、昨日は早く帰らせて貰ったので体力、気力共に充実しています。本日の『千巻経』でも、しっかりと頑張って祈りを一杯に参加したいと考えています。

ただし、未だコロナ感染症が収束していないので、リアルでの参加は外部からは滋賀信行会の内藤会長の他に3人、家族会は吉田会長のみで、デイサービスの利用者と本館1階の入居者さんが仏間の東西に分かれてお参りして頂き、その他のフロアの方はテレビにつないでの参加となります。リスクを最小限に抑えての企画ではありますが、その中でも「今日一日楽しかったよ」にしたいと考えています。

ところで敬老週間の企画の一つである『バイキング』(9月22日)に暗雲が立ち込めています。と言うのは例年松茸をお願いしている業者さんから「今年は例年の様に松茸が手に入りにくくてどれだけ頑張ってもキロ20.000円より下がる事はない。」との事だったので、流石にキロ20.000円で購入するくらいなら、違うものに変更して安価になった時に松茸ご飯を提供した方が良いのではないかと考えて『松茸ご飯』は『栗ご飯』に変更して提供したいと言う事でバタバタと手配をしました。久しぶりの言葉となりますが『予定は未定であり決定ではない。』と言う話でした。昨日の『寸胴祭り』にしても「台風の為に中止したら」との意見もありましたが「昼食を非常食にするわけにはいかんから、充分気を付けてやりきろう。」と言う事で結果的には皆さんに喜んで頂けました。

さて、本日午後1時30分からの千巻経は滋賀信行会の内藤会長さんと青年会の3名(とは言え、西川課長は夜勤明けにも関わらず親子で参加)と家族会の吉田会長を中心にデイサービスの利用者さんはデイサービスエリアから、本館1階の入居者さんは会議室での参加で後の入居者さんはテレビに映るのを見ての参加で内藤会長さんの導師と西川課長のパパさんの木魚で21巻を唱えました。総勢130人からの参加ですから千巻何てものでは無いのでお経が終わった時には「施設が清まって浄化された。」と正直に思った次第です。

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明日は『薔薇風呂』を楽しんで貰う為に朝8時30分までに神戸町で薔薇農園をされている方の所に直接行って安価な薔薇を購入してきます。リピーターの皆さん、明日はお風呂の中での満足な笑顔が見られると思うとワクワク感一杯なのですが・・・。

 

本日はいよいよ『寸胴祭り』です。

令和4年9月19日

いつもの様に4時25分のアラームで行動開始。「よしよし、雨は降っていない。何とか寸胴祭りが無事に終わる午前中は雨も風も大した事の無いように。」と仏間でのお参りはいつもとは少し祈りの内容を変えながら一生懸命に祈りました。仏間でのお参りを終えて外に出ると突風の様な風。私は思わず「痩せてるから飛ばされそう。」等とワケわからんことを言っています。ポツポツと雨粒が落ちてきたのですが「傘は風が強いので意味がないな。」と言う事で、傘なしを強行したのですが、不思議な事にしばらくすると雨粒は落ちてこなくなり青空も少し見えるようになりました。「不思議な事だけれど、ありがたいな。」と思いました。幸福地蔵菩薩様の前掛けは真後ろになっていましたので私は思わず「幸福地蔵菩薩様をしっかり抱きしめられる。」等とこれまたワケわからんことを思いながらしっかりと前掛けを直しこれまたしっかりと「本日の寸胴祭りが無事に終わりますように」とお願いしました。

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風は凄かったですが、本堂のお参りもお墓を中心にしたお参りも終えて再び幸福地蔵菩薩様の所に行くとまたまた前掛けが左に大きく向いていたのですが「この風では直しても駄目だからご免なさい。」と言うと、風がヒュースっと吹いて前掛けが大きくなびいたので私は「幸福地蔵菩薩様がラジャーと言って下さった。」と思った次第です。(都合の良い考え方をするのが私の特性です。)玄関前まで帰って来た時に施設からの電話が鳴ったので慌てて電話をとると、北島部長からで「デイサービスの職員の家族がコロナの陽性になり濃厚接触者に指定されたので欠席になり、送迎の運転が足りません。」との事だったので「椎茸を取りに行くのを副施設長に代わって貰い私が運転をします。」と言う事で、シャワーを浴びて朝食を食べてから施設に行き久しぶりにデイサービスの運転をさせて頂きました。

5人のお迎えだったのですが、行くとこ行くとこで大歓迎されて、「時々は運転業務をやらなくてはいかんな」と思った次第です。送迎から帰ると9時10分で玄関を入って行くと伊藤主任、吉田部長、若園管理栄養士が寸胴の下準備に余念がなく、私は状況を見ながら9時38分に塩とお酒を釜戸の周辺に撒いたあと、大鍋と大釜の点火をしました。

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その頃には風が強く吹く事はありましたが雨は落ちてこなくて「寸胴祭りを強行して正解だった。」と安堵しながらも「必死にお参りをした甲斐があった。」とホッとしたものです。9時45分から順次各フロアの入居者や利用者さんが見学に来て下さったので水野相談員が準備してくれたポップコーンを食べて貰いながら、入居者さんや利用者さんとおしゃべりを楽しみました。

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私はもう少し薪をくべた方が良いのではないかと思っていたのですが「既に焦げた臭いがするのでこのままの方が良い。」との意見があり、その意見に従った結果、お焦げは殆ど無くて「これ以上ない」との最高の出来で10キロの米と椎茸2キロの他にも諸々のキノコが入ったご飯と味噌汁が出来ました。

自分も美味しく頂きましたがこの企画も多くの職員の頑張りとワクワク感があったればこそと言う事でその中心にいる私は本当に幸せ者だと改めて思った次第です。リピーターの皆さん、施設の迎いの方が臭いに誘われておみえになったので一緒に食べて頂いたりして和やかな雰囲気も満足感を増幅させました。明日は『千巻経』です。全員が揃ってでは出来ませんがお経が施設を益々清めてくれると思うと明日は明日で嬉しいです。

 

本日から敬老週間が始まります。

令和4年9月18日

本日は職員が手作りしてくれた神輿で施設内を練り歩き、敬老週間の告知に回り入居者さんとワクワク感を共有します。台風の影響で雨を心配しなければいけない状況があり、特に明日のイベントは『寸胴男飯祭り』で、外に出て(だって、火を燃やすのですから)入居者さんと利用者さんにもギャラリーとして火の温もりや会話を楽しみたいのですが、入居者さんと利用者は玄関ホール(正式には、地域交流スペースと言います。)から見ていただく事になるのかな。それへの配慮として、デイサービスの北島部長が玄関先での提案をしてくれました。本当にありがたい事なのですが、防災や緊急避難の関係で残念ながら却下しました。北島部長の『ワクワク感』への提案はありがたいし、素晴らしいものだと評価してます。

さて、本日9時に施設に行ったら既に玄関ホールに祭り男が何人も揃っていて(男性職員に交じって西川課長も参入していましたが・・・)怪獣のぬいぐるみを着てる職員や猿のぬいぐるみを着ている(これが実に猿そのもののようでしたよ北島部長)のがいるかと思ったら、関取の格好をしたのが何人かいて、思わず「関取そのものやな。でも私の方が関取の格好ならピッタリやと思うがな。」と軽口を言っているのを抜け目なく聞いていた伊藤主任が「理事長用がとってあります。」と言うので「何も聞いてないぞ」と言うと「明日の告知は理事長でないと」と言いながら持ってきたので「ここは引いてはいけない。」と言う事で、私も関取の格好をさせて頂きました。そこで、『関取の揃い踏み』と言う事で開始前の記念写真を撮りました。

新館2階、新館1階、本館2階、本館1階、デイサービスの順に5会場を回るのに、お酒と抹茶の振る舞いもあるので急ぎ用意して先ずは新館2階に行き景気よく「わっしょい、わっしょい」の掛け声で乱入すると大歓迎して頂き、先ずは、理事長としてのご挨拶をしてお酒を飲まれる方にお酒を注いで歩き、抹茶も含んで皆さんに行き渡った段階で「乾杯」の音頭をとり、その後、関取同士による相撲をとり楽しんで貰い(私も2番参加したのですが、当然私が勝つシナリオですが、取る前に私の前で転がるのがいた時には苦笑いと共に「私の目力だけで勝った・・・」)その後私がカラオケで1曲歌わせて頂きお開き。

1会場が終わった段階で疲れを感じてしまい、「だって、カツラをかぶりマスクをしていると熱くて熱くて・・・。5会場も回れるのか」と不安になりました。その後の4会場もそれぞれに盛り上がりをみせて何とか頑張りました。結局カラオケはアンコールもあり7曲歌わせて貰ったのですが声が枯れる事も無くて良かったです。但し、カツラの黒は墨汁だったと言う事でマスクも含めてまっ黒になったり、背中を滝の様に汗が流れたりしましたが自分の歳を感じる事もなく出来たのは良かったし、何と言っても入居者さんと利用者さんの笑顔がたまらなく最高でした。

しかしながら、本部施設にはよくもよくもこれだけの祭り男が集まったものだと感心しますが、リピーターの皆さん、よ~く考えたら私が一番の祭り男なのかもしれません・・・。

4人 カラオケ カラオケ2 酒 酒2 相撲1 相撲2

昨日の報告から

令和4年9月17日

昨日、朝食後には施設に行ったのと突発的な出来事がなかったので、10分30分からの常任理事会と13時30分からの岐阜県商工労働部主催のセミナーでの講演の事前準備もしっかり出来ました。そして、常任理事会での一番の課題がデイサービス部会からの『総合支援事業への要介護1・要介護2の移行への反対』に対する検討だったので、デイサービス担当副会長として、しっかりとした方向性を立てる事が出来ました。

全ての対応が終わり(セミナーでの講演と岐阜県老人福祉施設協議会での次回理事会の事前打ち合わせ)岐阜からの帰りの車の中で全国老人福祉施設協議会の平石会長、小泉副会長(厚労省の介護保険部会委員)、波潟部会長と事務局に今後の対応に対する根回しが出来たのも良かったと思っています。

さて、岐阜県商工労働部主催のセミナーでの講演はかなり私自身気合いを入れて準備したのと、社会福祉法人杉和会の経過の中からの話を『障害者雇用』に特化した内容でしたが、具体的実践の話だったので、聞きやすい内容だった為か皆さん一生懸命に聞いて頂けたので、話す側としても話し良かったので楽しく語ることが出来ました。セミナー終了後には多くの方と名刺交換をさせて頂き、色んな話が出来ました。今回も色んな方々とのネットワークが出来、今後の展開にも楽しみが出来ました。

主催者側の方々にご挨拶をさせて頂いた後、慌てて車に乗り岐阜県老人福祉施設協議会事務局(岐阜県福祉会館6階)に行き21日の理事会の打ち合わせをして、先程述べた車の中での根回しをしたら流石に疲れを感じたので施設には行かず直接家に帰らせて貰いました。(以上が昨日の報告で、ここからは、本日のお話です。

家でのお参りを終えて、ウォーキングの最初に気が付いたのは幸福地蔵菩薩様の花筒に新しい花がお供えしてあったので、「枯れた花を片付けておいたので新しいのを供えて頂けて良かった。幸福地蔵菩薩様についてはお水換えだけさせて頂こう。」と思った次第です。最近は2か所のマンボ(一般的にはトンネルですかね)の中を通る時には「南無大師遍照金剛」と四国遍路の時と同じ様に2回繰り返しています。マンボの中と言う事で心地よく響いてくるのですが、上を走る車や列車の音で気分が悪くなることもあるのですが、本日は綺麗に響いて来たので嬉しかったです。

本堂では、大谷徹弉師の日めくりカレンダーからの言葉の『できるとき できること できるだけ』の言葉に『弱気の虫』に咤激励して頂けたので、より積極的な展開をしていきたいと思います。リピーターの皆さん充実した日々を送らせて頂いている『宏クンに拍手』と言う事で。

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責任ある対応。でもいつもギリギリです。

令和4年9月16日

本日は10時から全国老人福祉施設協議会の常任理事会があり、本日のメインでの討議が『総合支援事業への要介護1・2の移行への反対』の意見集約でデイサービス部会担当副会長としては責任ある答えを出さないと国が9月26日に開催する介護保険部会で財政審議会の狙いを阻止して、デイサービスの健全な運営体制の構築をしなければいけないので、とんでもない重責でプレッシャーは凄いです。ただし、救いはデイサービス部会の部会長はとても優秀な方なので何とか良い方向に行くように頑張ります。

昨日デイサービス部会長から方向性や考え方をまとめたものをメールで送ったとの連絡を頂いていたのですが昨日もバタバタで読めてないので、朝食後には施設に行き事前に頭に入れておこうと思っています。常任理事会は遅くても12時30分には終了するので、13時30分から岐阜県図書館で開催される岐阜県商工労働部主催の『障害者雇用セミナー』での講師の役割を頂いているので、常任理事会での整理が出来たら事前に作成した資料の見直しをして、講演のイメージを再度膨らませればと考えています。

どちらにしても、「本日の昼食は車を運転しながらおにぎりを食べるしかないな。」と思いながら「これも時間を作る一つの手立てか」と思っています。ただし、セミナー終了が15時30分で、16時の約束で岐阜県老人福祉施設協議会事務局(岐阜県福祉会館の中にあります。)に行き、21日に開催される理事会の事前打ち合わせがあるので、多分家に帰ってからのコラムの打ち込みは無理だと考えて、お墓参りとウォーキングを済ませてシャワーを浴びた今、朝食前の時間で書いてます。

さて話は大谷徹弉師の日めくりカレンダーの言葉が『弱い自分に出会った時が強い自分になるチャンス』には、勇気を頂きましたし、確かに今までの展開で厳しい状況の時に弱音を吐いたり、酒で紛らわしたり、大きな声でわめいたりしながらも今まで頑張ってきて今がある。それらを『試練』と言ってしまえば確かにそうだけれど大波小波を乗り越えてきたからこそ、今、振り替えると「随分強くなった。」と自分でも思います。

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勿論、自分一人で頑張ったのではなくて、その都度色んな形で支援や支えになって下さった方があったればこその今だと思っています。ただし、その都度自分なりに必死に取り組んできた事も事実だとも思いいます。時間がない中でのコラムですが、何とか施設に行くまでにコラムを書くことが出来ました。リピーターの皆さん。改めて『時間はつくるもの』と思ったのですが、とにかく本日の大役をしっかりと頑張ってきます。その成果は明日のコラムで書くことにします。

『アッチじゃない コッチの心の  問題だ』には・・・。

本堂の右横に置いてある大谷徹弉師の日めくりカレンダーにはいつもの事ながら舌を巻く思いです。

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『コッチの心の問題だ』と断言されると「逃げ道がないじゃあーりませんか」と言う事ですよね。確かに『相手のせいに』しても何も解決しませんもんね。自分で考えて自分で何とかしなければいけませんよね。「でもね。」たまには『神風』が吹いてくれても良いのでは無いかと思う自分がいても良いのでは無いかとも思う自分がいても良いのではないかとも思う自分がいても良いのではないか・・・。「何と意味不明の言葉をくどくどと並べたてました。」

さて、昨日このコラムで書きましたが本日からペットボトルの水は1本増えて5本に増えました。我が家のキッチンで水を入れてリュックサックに5本入れると流石にずっしり重くて「たかが500グラム増えただけで大袈裟な。」と思われる方もおわりかも知れませんがリュックサック背中に担いだ時には正直のけぞりそうになりました。するとまたまた「絶対にそんな事は無いでしょ。だってお腹が出ているから丁度良いバランスでは無いですか。」との声が聞こえてきて「う~ん。一人しゃべりをしなだら落ち込みそうだ。」と言う事で話題を変えます。

19日に『寸胴鍋と大釜祭り』と題して(私はその様に思っているのですが職員からは『男飯』と言われています。)寸胴鍋では200食分の八丁味噌での味噌汁を作り、大釜で10キロ(6.6升)の米に椎茸2.5キロを中心にゴボウやニンジンを入れた味付けご飯を作る計画があるので業務用スーパー『アミカ』に副施設長と伊藤主任(元洋食屋のコック)を従えて買い物に行きました。200食分なので業務用で丁度良いものがお値打ちにありしっかり確保出来たのですがさてさて19日当日は入居者さんと言うギャラリーの中で美味しく出来れば良いのですが。

もし上手く行かなかった時は入居者さん、利用者さんの昼食が無くなってしまうのでプレッシャーではありますが、入居者さんも利用者さんも凄く人間が出来た方ばかりなので「お焦げの方が美味しい」とか「濃い目の味噌汁の方が好きだから最高」とかと言って頂いているので多分大丈夫だと思いますが。ギャラリーの入居者さん、利用者さんには見学をして頂いた時には今回ポップコーンを作って振る舞う企画も用意しました。本部施設には焼きそばなら800食は作れる鉄板等がありその他にも綿菓子機、かき氷機、勿論当然ながらポップコーンの機械もあるのです。だから何かにつけイベントをする事ができるのです。

私が杉和会の元祖祭り男であるためか、類は類を呼んで「今日一日楽しかったよ」に努めています。勿論コロナ感染に充分留意してではありますが。今から19日のワクワクを感じています。さてさて結果は19日のコラムで書きますのでリピーターの皆さんしばしお待ち下さい。

もう一つ水をお供えする仏様が増えました。

令和4年9月14日

昨夜は20時過ぎにベットに入り(滅茶苦茶早いがね)テレビを点けても全く頭に入ってこないのでテレビのスイッチを切ると間もなく寝てしまったのだと思います。ただし、眠りが浅かった為でしょうか町報のチャイムが鳴っているのが耳から聞こえてきて、私は正直混乱しました。と言うのも、それほど眠ったように感じないのに朝の6時のチャイムだと思ったからです。つまり、「寝坊した。朝のお墓参りは途切れてしまった。」と思ったわけです。だからネムネムガラケーの携帯で時間を確認すると何と21時だとわかり「疲れが取れてないわけだ。」と再び眠ることにしました。正直、混乱をして損をした次第です。

さて、表題の通り朝のお墓参りでの水をお供えする所が一つ増えました。正直、前々から気になっていた仏さんだったのですが、少し階段がきついように思えて行けてなかったのですが、頑張って階段を上り(とは言え7段だけなのですが。)建物の中の仏様を見ると凛々しいお顔の地蔵菩薩様でしたのでお地蔵様の前の湯飲みを確認すると汚れていたのでしっかり綺麗にさせて頂いてから持参したお水をお供えしながら「これからは毎日お供えさせて頂きます。」とお地蔵様に約束をさせて頂きました。今まで何となく通っていたところが順番に近い存在になって嬉しいです。但し、どんどんと妙応寺の境内ですべき事が増えてきたのですが、家に帰ってからのシャワーの時間を節約すれば大丈夫なので文字通り『時間は見つけるもの』と確信しました。

本日は午前10時から本部施設のフロア責任者(主任・係長会議)会議があり、それぞれの職員が力をつけてきた証しだと思うのですが、活発な意見を出し合い実のなる会議になってきたと思います。

昼食を挟んで13時30分からは全国老人福祉施設協議会正副会長委員長拡大会議が16時まであったのですが、前段は弁護士によるコンプライアンスセミナーがあり、その後各委員会からの報告が行われました。各委員会の報告は多岐に渡ったものでしたが、私が担当副会長をさせて頂いているデイ部会の要介護1・2の方の総合支援事業に移行する問題については大きな問題を抱えているので、全体討議に時間を取って頂きました。この問題については私もしっかりと取り組んでいきたいと思っています。ただ、会議の中で特養部会の報告の中で収支状況等調査の報告の提出が出来ていない所が多くあり、特に小規模特養と地域密着型特養については10パーセント台だとの報告を受けて私自身唖然としています。次回の介護報酬改定の議論の中で特に厳しい状況があると言うのに「危機感が無さすぎる。」と思いましたし、岐阜県の会員施設も前回より集まりが悪いと言う結果報告があったので、明日からしっかりと説明をして間違いなく提出して貰える体制にしていきたいと考えています。

格好付けた言い方をするならば「しっかりとしたエビデンスを構築する為には厳しい状況である事を示す為に多くの提出が必要だ。」と言う事です。リピーターの皆さん。これからも頭を切り替えながら頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。

お月さまは何度も楽しましてくれます。

令和4年9月13日

仲秋の名月は先日終わりましたが、いやいやまだまた綺麗なお月さまを眺める事が出来ますよ。昨日は何と無く体が重くて施設で机に向かっていても集中力がなかったので16時過ぎに敬老週間の『寸胴祭り・・・男めし』と『バイキング マッタケご飯有り』の時の椎茸を地元で栽培されている所でそれぞれ2、5キロの予約をしてそのまま家に帰らせて貰いました。家に帰る途中でも綺麗なお月さまを見ることが出来たのですが、そのときよりも感動したのは、早くに寝たのと喉が乾いて午前1時過ぎに目が覚めてベットから降りる時に南側のカーテンの下の所がメッチャ明るいのです。私は不思議に思いカーテンを開けて感動しました。それは、お月さまから放たれた光だったのです。私は思わず手を合わせずにはいられませんでした。

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そして、もっと感動したのは4時25分のアラームで起きて2階の廊下のブラインドを上げて窓越しに西の空を見ると煌々たるお月さまが両手両足を広げたように光を放っていたのです。(まだ夜が明けてないので鮮明でした。)私はその現象に感動してお月さまが放っているような姿を真似てしばしお月さまを見つめていました。

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その後、仏間でのお参りを終えて外に出て歩きだすと、少しずつ明るくなって来るなかでお月さまが青い空に頑張って浮かんでいたのも感動でした。

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この様な現象に気付き感動できる私は幸福者だと改めて思った次第です。本日は10時から盲養護老人ホーム優・悠・邑    和(なごみ)で入居者さんとご一緒にお参りがあり、お参り後に私のカラオケを2曲(多分)歌わせて貰いました。(『織田信長』と『北の漁場』)終了後は職員の全体会議に参加させて頂きました。終了後は急いで本部施設に帰り昼食を頂く予定でしたが、『なごみ』の施設で準備して頂いていたので大急ぎで頂きました。肉うどんがメインだったのですがキノコご飯がプラスで準備して頂いていたのも美味しく頂きました。13時から岐阜広告の棚橋社長との打ち合わせがあり、16時からは関ヶ原町長に現在、国の財政審議会で検討されている『総合支援事業』についての問題点について説明に行く予定でいます。町長さんに説明する以上はしっかりとした説明をしなければいけので資料は作成してあるので、時間をつくってもう一度見直しをしたいと思います。と言う事で西脇町長さんへのレクチャーを終えて帰って来ました。町長室を出て1階に降りて行くと住民課長さんにお会いしたので、町長さんにお話した事を簡単に話しすると、「今町長に呼ばれたので多分この件だと思いますので助かりました。」との事だったので「何か質問等が有れば言って下さい。」と言って関ケ原町舎を出ました。総合支援の問題は関ヶ原町だけの問題では無いので機会ある毎に話をしていきたいと考えています。リピーターの皆さんの中には私のコラムにタイムラグがあって理解しにくいと思われる方があるかも知れませんが、時間がある時に少しずつ書いているのでその様になってしまいますし、読み直して修正する時間も無いので継続している事でご容赦下さい。

 

『大切なのは 心の向きだと 思います』に意を強くしました。

令和4年9月12日

表題の言葉はいつもの事ですが、大谷徹弉師の言葉なのですが、本日の言葉には私の生きざまに意を強くした次第です。『自ら立つ事』が出来たのは正直38歳の時。一般的に言われている30歳からは8年遅れでいますが、そこからの31年間は半端なしだったので良しだと思っています。ただし、38歳までフラフラしていた私を我慢強く見守っていてくれた父進さんの存在無しには有り得なかったと思うと、毎朝仏壇とお墓で手を合わせなければいけないと今は正直思っています。勿論、父進さんだけでは無くて、母秋江さん、姉光子さん、あっそれからもう一人の姉春子さんも忘れてはいけません。(ついでのようで御免なさい。)それ以外でも多くの方にご迷惑をかけながらも支援していただいた方々に感謝です。勿論、大谷徹弉師の言われる『心の向き』は自信を持って「相手の方に寄り添える」と信じてまっしぐらに頑張ってきたと思っています。ただし、31年の間に舞い上がった時期も正直ありました。しかし、そんなときは思いっきり戒めて下さる方がみえたので今があるとも思っています。この話に対して本日は『人材』に特化したお話を以下にしていきます。

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と言うのは、本日10時から岐阜県商工労働部障害雇用課の担当の方が上席者の方と共に来て頂く事になっていますし。また、9月26日にはハローワークの外国人材の担当の方と上席者の方が来て頂く事になっています。人材不足はどの業界も課題の一つですが、特に介護業界にとっては深刻な問題です。当法人は1998年に関ケ原町今須地区に本館施設を2004年に新館の事業開始時には職員採用は新卒者の採用に苦労することなく確保出来ましたが、2006年からの介護養成校の入学者減には歯止めがかからず2014年の大垣市和合で事業開始した新規施設での採用について面接会に来て貰えるかとの懸念があったのですが、前年の7月に大々的に新聞チラシを入れたところ、ホームページによる相乗効果もあり、チラシを入れた日は電話がガンガンかかってきて嬉しい悲鳴でその日のホームページのアクセス数も飛躍的な数字になり、その後10月と2月にもチラシを入れたのですが、そのかいもありお陰様で新規採用予定の80名を確保出来ました。勿論この結果はチラシとホームページの相乗効果だけでなく『子育て支援』の事業所内保育所とアパート(今は1K ですが20室あります。)障害者雇用、外国人材の導入、高齢者雇用等々の採用がある事も広報したり、キャリアアップの制度を導入して『人材確保』と共に、研修や資格取得に力を入れている『育成』の充実をこれまたホームページでの広報をした事が功を奏したと思っています。

この様な事が出来たのは残念ながら参議院の現職で他界された中村会長の教えを守ってと言っても過言ではありません。リピーターの皆さん人生に無駄は無いと頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

 

朝の行動開始時にも見事なお月様が見られました

令和4年9月11日

4時30分に2階の廊下の窓越しに西の空を見ると綺麗なお月さまを見ることが出来ました。これは私が4時25分のアラームで毎日頑張っている『ご褒美』だと思っています。でもね、昨日看取りではありましたが頑張ってみえた95歳の入居者さんが亡くなられてご家庭の了解を得てお風呂に入って頂いてからご自宅まで送らせて頂いて施設に戻り19時に家に帰る時のお月さまは最高でした。しかしながら亡くなられた入居者さんを家に送らせて頂いた帰りには不思議な事がありましたのでその報告します。運転は吉田部長で添乗に私と副施設長が乗っていたのですが3人とも同じように感じたので間違いないと思う現象についてお話しします。それは滋賀県から岐阜県に入り施設への方向として右折をした時です。「お月さまは出て御座るかな。」と車の中の2人に声をかけるとは無しに行った時に吉田部長が「あの雲の中ですかね。」と言ったので東の空を凝視しているとその雲が急に変化して龍が上空高く昇って行くように見えました。3人が異口同音だったので間違い無いと思います。

先般はこのコラムで書かして頂きましたが妙心寺の線香立ての線香の煙が龍の形になって私の方に向かってきた話を書きましたが『摩訶不思議』な現象が起きているのでこの現象は何を示しているのか今後の展開が楽しみだと思う私は滅茶滅茶プラス思考なだけなのでしょうか。話が替わって本日の妙応寺の本堂の大谷徹奘師の日めくりカレンダーには『なりきる やりきる 思いきる』の言葉が書いてあり、 一つひとつの言葉に「本来の自分だったら『当然やろ』と思ってやってきた私が今は『躊躇する』私に対する咤激励」と思うと「うだうだしている私は似合わない」と言う結論に達しましたのでリピーターの皆さん、本日からの私の展開に注目していて下さい。

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本日の最後の話題としてベトナムから縫製の技能実習生として3年を経験した女性がハローワークの紹介で面接に来たベトナム人の話です。今努めている縫製会社の考え方は「3年経ったので終了です。」的な考え方の様です。本人は「日本に留まりたい。」との意志が強かったので昨年11月から独学で『特定技能の介護』の資格を取得する勉強をしていたようです。そこにその事を知った方が全くのボランティアの形で協力して下さり、その方によりハローワークから杉和会へと繋がり今回、杉和会の職員としての内定の判断をさせて頂きました。

1回目の面接をさせて頂いた時、「一生懸命さが伝わってきた。」と言う事で、すでに特定技能で採用している所の登録機関に協力を得てベトナム語の通訳の方に『しっかりと本音の部分を聞いて貰いたい。』と言う事で2回目の面接を行い「健康診断をして貰い問題なければ内定する。」との判断を下していたのですが、本日「健康診断は問題なかったので申請書類の確認と共に敷地内にあるアパートの確認にボランティアの方の車で来てくれました。

そのボランティアの方は建築会社の経営を息子さんに譲り、世の中の為になる事をしたい。」との73歳の男性の方なのですがこの様な方が存在したからこそ彼女はべトマムに帰る事無く日本に滞在して貴重な労働力になって貰えるんだと思うと(但し当施設で、かなり指導して一人前にしていく必要がありますが。)先駆的な対応ができたと(但し上手く行っての話ですが)言う事でハローワークの担当の方が上席者を連れて近い内に施設に来て頂いて親しく意見交換を行う予定です。そう言えば明日も岐阜県商工労働部障害雇用課の担当者の方も上席者の方をお連れして頂ける事になっています。リピーターの皆さん雇用は確保して育てる事が大切なのでこれからも色んな手立てを講じて人材確保していく展開についても頑張れて行きますのでその話題にも目を光らせていて下さい。

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