午前中に岐阜県社協の理事会がありました。
本来理事会は岐阜県福祉会館で開催されるのですが、このコロナ禍で会議会場での参加とウェブでの参加のどちらを選択しても良いとの連絡を頂いていたので、車で往復2時間の節約にもなると考えウェブ会議での参加にして、岐阜県社協の理事会での試みとしては初めてと言う事もあり。10時30分からの会議開始にも関わらず、10時に接続が上手くいくかの確認があると言う事で10時前に画面を開くと既にパソコンの画面に多くの理事さんの顔が映っていて少し慌ててしまったのですが、無事に操作の確認を終えて私は一旦画面を消したのですが、パソコンの画面を見続けている方もみえたり、音声がオンになったまま話をされている方もみえたので、その時私はつくづく思ったのは「私も最初にウェブ会議に参加した時は同じようにしていたな」と。私は3月以降、月に5~6回程はウェブ会議をこなしているので、今でこそ余裕を持って会議に挑めているけど最初はドキドキしながら画面に食い入っていたなと思いました。と言う事は何事も『習うより慣れよと言う事か』と感じた次第です。午前中はウェブ会議で、午後は飛騨産業の元常務の田頭さん(役員は降りられたとの事ですが毎日お忙しいとの事です。)岐阜広告の棚橋社長さん、岐建の営業の寺戸さんと途切れる事なく打ち合わせにみえて、ずっと会議室にいたのですが(勿論、それぞれに玄関先までお見送りはしましたよ)段々と気温が下がってくるのがわかり、途中で背中にカイロを貼りました。北海道の雪だよりを聞いていて思ったのは現在目一杯のペースで新規事業の『優・悠・邑 和(なごみ)』(正式には13日の理事会で決定しますが)の工事をして頂いていて、建て方(『棟上げ』とか『建前』と言った方がわかりやすいかも)が12月1日の予定で翌年3月28日に引き渡しをして頂けるとの事ですが、雪の降り方によっては延びる可能性もあるので、雪が昨年のように殆ど降らなくて順調に無事完成する事をリピーターの皆さんと共に祈りたいと思います。一昨日の芋煮会のように皆さん宜しくお願いします。そう言えば『照る照る坊主』はどんだけ作って頂いたかはわかりませんが多分作って頂いた方があったればこその『芋煮会日和』だったと思いますので、今回は5ヶ月に渡るお願いなので、さてさてどの位の照る照る坊主を作って頂いたら良いのか想像も出来ませんが、きっとリピーターさんの祈りが通じて、無事に完成する事を信じています。私が出来るのは12月1日に般若心経をあげつつお酒を振るまうしかないので、リピーターの皆様『ずいずいず~いと宜しくあい奉りまする』