会議、会議の一日でした。
令和2年11月20日
最初の会議は岐阜市にあるワークプラザ岐阜で行われれる介護労働安定センターで行われる『介護事業者懇談会』で労働局、ハローワーク、岐阜県の所管課、岐阜県社協の所管課を初め児童・障害・高齢の事業者団体の代表等による懇談会で私は岐阜県老人福祉協議会会長として参加させて頂きました。
各種行政機関の説明の後、事業者としての意見交流になり、最初に介護職員の確保の厳しさと、このコロナ禍での現状について話をさせて頂きました。午前中の会議は本来12時までの予定だったのですが、施設において、12時30分から全国老人福祉施設協議会組織内議員である園田参議院議員と東海北陸ブロック会長との意見交換会がウェブ会議で予定されていたので、11時10分に途中休憩になった段階で中座して急ぎ施設に帰る事にしました。(途中休憩については、私が昨日連絡をさせて頂いた事による配慮でした。)どれだけ急いでも12時30分ぎりぎりになると判断して「少しでも時間を稼ごう」と言う事で『大野神戸インターチェンジ』で東海環状道西回りに乗りました。
まだ、完全開通していない為か殆ど車に会う事無く養老ジャンクションから名神高速道路に入り順調に走れたので施設に12時10分にに着くことが出来、急いでではありますが昼食ににゅう麺を食べて12時30分からの意見交換会に参加出来ました。園田参議院議員との意見交換会では、園田参議院議員が菅総理とは、園田参議院議員が一期だけではありますが衆議院議員に当選された時の同期で親しくされていた関係もあり、今のコロナ禍での対応や、来年度の介護報酬改定についても色々な配慮をして頂いているお話を聞いて、改めて我々の業界も政治抜きには事業展開出来ないのだから、園田参議院議員を精一杯支えていかなければと思いましたので、ここは一つ大きな声で発言できる私の出番としっかり発言させてもらいました。13時30分に終了して14時からは全国老人福祉施設協議会九州ブロック会長との懇談会に総務・組織委員会委員長としてのぞみました。
九州ブロックの会長さんたちは、論客揃いで全国老人福祉施設協議会平石会長や北條専務にお答えして貰いながらしっかり2時間の懇親会で最後に総務・組織委員会委員長として閉会の挨拶と共に総括と今後の展開につてお話をさせて頂き無事に終了してほっとした瞬間に携帯がなり、「何事だ」と思ったら今迄一緒に懇談会に参加していた総務・組織委員会副委員長から、次絵のステップについての連絡で私はつくづく思ったのは「一生懸命に支えてくれてありがたいな」と言う事でした。副委員長が熱く語ってくれたので16時30分に業者との打ち合わせの予定に10分待って頂き会議室に行き、新規事業の打ち合わせをしました。よーく考えてみると、車の運転と4つの会議も含めて殆ど座りっぱなしでした。リピーターの皆さん。こんな私の生活ですが運動不足解消の為に何か良い方法があれば教えて下さい。