馬頭観音さんを綺麗にさせて頂きました。
令和2年5月11日
朝一で猫田県議の事務所に行き、その後施設に直行して、水野相談員に「馬頭観音を綺麗にしに行くぞ」と言ってから、施設長室で着替えをして外にでると、水野相談員はポリ容器2つに水を入れて待っている準備の良さ。正に『一言って十を知る』フットワークに舌を巻くばかり。先日、馬頭観音さん用に購入したバケツやタオルを携えて出発。水野相談員が両方の手に水の入ったポリ容器を持って歩いて行くのを見て、私は水戸黄門の様に金剛杖をつきながら歩いていて、「馬頭観音まであの状態で歩くのはキツイ」と思い、走って(私的には走っているつもりでも、きっと歩いているようなスピードかも・・・。)施設に戻り、軽自動車に乗り歩いているのに追いつき車で大きな砂防工事の為に綺麗な道路が出来ている所まで行きました。


そこからは杖をつきながら歩いて行き急な階段を一気に上がり、お堂の戸を開けると先住民のコオロギが集団になっていました。前々回に戸を開けた時は大きな蜘蛛が大挙していたのですが、前回は蜘蛛は殆どいなくて、「一回開けると蜘蛛がいなくなって良かった」と思っていての予想外のコオロギの集団に動揺してしまいましたが、「申し訳ないけど、馬頭観音さんのお堂をコオロギの住み家にするわけにはいかないから。」と準備した100均のほうきで排除して、その後は水野相談員が水拭きで拭いてくれるとみるみるうちに綺麗になっていったので、前掛けと御りん台は回収し「新しいのを作って貰い持ってきます。」と話しかけました。水野相談員がお堂の中と外及び瓦屋根を綺麗にしている間に私はと言うと、おりん、花立、線香立て、蝋燭立てを綺麗にさせて貰いました。見違えるほどに綺麗になったところで、般若心経を1巻唱えさせて貰い心穏やかになり本日午後6時からの垂井町役場で開催される新規事業である盲養護老人ホーム・養護老人ホーム(80床)の住民説明会が円滑に行きますようにとも心の中で念じました。


本日の説明会に来て頂く皆さんには、杉和会の理事長として法人の軌跡や思いを精一杯語ると共に、「施設が進出して来て良かったと思って頂けるように要望もしっかり語って貰い可能な限り形にして行きたいと考えています。岐阜県高齢福祉課から岐阜県老人福祉協議会会長として盲養護老人ホーム建設の要望を聞いてから4年近くの年月を要して、地元住民との話し合いが出来るようになった事に対して嬉しく思うと共に言語の過密なスケジュールをこなしていきながら、色々な思いを今後展開していく事にわくわくし、今月16日に67歳の誕生日を迎える状況にありながらも大きなプロジェクトの遂行が出来る事に感謝してます。リピーターの皆さん、今後の杉和会の展開にも注目して下さい。