ウェブ会議を55人で実施しました
朝一で看取りの家族の相談を受け、和合での全体会が10時からあるので話し合いの後、急ぎ車を走らせ和合に到着したのが9時40分で窪田室長と新規事業の打ち合わせをしていると10時になり1組目の全体会が始まり(新型コロナの関係で2組に分かれての会議です。)事前に佐藤施設長から「理事長の考え方を熱く語って下さい。」と言われていたので、しっかり15分掛けて話をさせて頂きました。
1組目の全体会は11時5分に終了して、2組目との入れ換えを5分でして貰い、11時10分から2組目が開始されたのですが、11時30分から猫田県議とお会いする事になっていたので10分で私の話を終えてぴったり11時30分から猫田先生にお会いして色々な事をお願いしたり、私の思いを聞いて貰いました。
ちょうど12時まで話をさせて貰い、これまた急ぎ本部施設に帰り13時30分から全国老人福祉協議会正副会長委員長会議がウェブ会議で行われるのでこれまた昼食も急ぎ食べてから、ウェブ会議の為のパソコンの準備をして、画面を開くと平石会長は既にスタンバイされていたので二人でしばらく話をしていると会議に参加される方が続々増えていくのがわかり、改めて参加人数を確認すると会長、副会長、理事、委員長に幹事が52人で北條専務(昨年9月末まで厚労省審議官)、北村事務局長に事務局のメンバーを入れると総勢55人。会議が始まる前には正直、こんなに多い参加者で果たしてウェブ会議が成り立つのかと心配になりましたが、流石に役員の方々は色んな経験を積まれた方ばかりなので平石会長の進行で会議は順調に進んでいきました。
進行をされる平石会長から「委員会報告は2分以内でコンパクトに頼みます。」と言われて私の出番は経営戦略の今室長の次に総務・組織委員長として話をさせて頂くのに長々と話しないように留意しながら端的に話をさせて頂きました。委員長の中には2分ルールをはるかに越えてしまう方もおみえになりましたが、あまり長いときは平石会長がやんわりと注意されて、円滑に進んで行き報告の後の検討にしても、意見を述べる方が重なる事無く出来て非常にスムーズでした。
委員会報告の後、事務局から情勢説明があり、新型コロナの関係で国の動きが遅れ気味だとの感は歪めませんが情報を聞きながら戦略が見えてきました。全ての議案検討が終了して16時までにあまり時間がないなかでしたが、敢えて「岐阜の若山ですが三点提案させて頂きます。」と声を張り上げ手短に意見を述べさせて頂きました。そして、平石会長から「今の提案に対しては今後の会議で生かしていく。」とのコメントを頂き会議終了時に鴻江副会長、久藤政治連盟会長からご挨拶をして頂き、終了間際に園田参議院議員が「今委員会が終了した。」と言われてご挨拶を頂いて全日程が終了して、パソコン画面を閉じてから、改めてウェブ会議がこのように開けるのは平石会長が新型コロナを予測されていたわけではないでしょうが、ウェブ会議の良さを見抜かれていたと思うと、改めて平石会長に精一杯仕えていきたいと思いました。
リピーターの皆さん。私はこんな人間ですが、これからも宜しくお願いいたします。