なかなか終息しない『新型コロナウイルス』について私の思いを書きます
最近の世の中はいわゆる『想定外』と言われる事があまりに多いと言わざるを得ません。阪神淡路大震災による火災にしても、東日本大震災による津波と原子力発電所の破壊にしても、関東を襲った洪水にしても、誰も想定した方はいなかったと思います。そう言う意味では『東南海沖地震』による津波の予想を『30年以内に来る確率が高い。』とは言え、具体的手立てを東南海沖の住民でされている方がどれだけみえるでしょうか。ちなみに私は当法人の顧問である烏野先生(びわこ学院大教授でこの4月から大学のナンバー2の立場である学部長に就任。)の指導により多少の受け入れる側の準備はしてますが、1法人で出来る事は限定的なので本当に危機的状況だと国が認識しているのであれば国家的施策を打つべきだと思います。
さて、本題の新型コロナウイルスについて私なりの考えを述べたいと思います。昨年の暮れに中国武漢で新型コロナウイルスが大きく取り上げられた時には「また、中国からか」程度の感想しか持たず、1月になりぼちぼち日本にも出てきたとの報道があっても「私には無縁の事」程度の認識でしたが、先月の岐阜県老施協正副会長委員長会議においての席上で副会長の一人が「新型コロナウイルスが恐かったので2月4日の全国老施協が開催したセミナーはキャンセルしました。」の発言に私は思わず「ここまでの事を想定していたの」と聞くと「ここまでの事を考えていた訳ではありませんが、新型コロナウイルスに対する感染リスクを考えての事です。」と答えられたのには「素晴らしい発想だし、世界中の人がそのように考え行動してたら今のような状況にはなっていなかっただろうな。」と言うのが私の精一杯の答えでした。しかしながら、今の世界中での拡がりを言い当てた方がいたでしょうか。確かに結果論で論評する方はいっぱいいます。また、それぞれの国の長と言われる大統領であったり首相と言われる方の初期対応に対する認識の甘さを指摘される方もたくさんみえますが、そのような批判をされている方は今の状況が理解されていた方なのかなと思うと共に、それぞれの国の責任者の方は異口同音に「これほどに拡がり、これ程に資本を投入しなければいけないとは考えられなかった。」と言うのがホンネだろうと思います。今は、一日も早く治療薬と予防薬を開発して貰う事を私は祈るしか出来ませんが、少なくとも日々の生活の中で手洗い、うがい、手指消毒は徹底しなければと朝早くにここまでのコラムを書いて・・・。
8時33分に9時からの予約がしてある歯医者さんに向け車を走らせていて、関ヶ原から垂井に入り衣料品基地の『しまむら』の前で信号でもないところなのに前のトラックが停まったので「工事の看板があったので仕方がないな」と思っと停止した瞬間に後ろからノーブレーキの車が突っ込んできて、私の右足はブレーキのペダルを踏んでいたので、そのペダルを思いっきり踏んだのですが、私の車は後ろからぶつかった車の勢いに押されて一瞬、車が宙に浮いたようで、前のトラックにぶつかり停まりました。後ろの車の方がなかなか出てみえないので、様子を見に行くと怪我はされてないようだったので、少し安心してから「警察に連絡しますよ」と確認してから110番に連絡して(自分でも落ち着いた形で報告出来たと思っています。)道路上では危ないと思い、取り合えず『しまむら』の駐車場に3台とも移動して警察が来るのを待っている間にお互いの連絡先を教えあっていると、パトカーが来て、それぞれに事情聴取を受けたのですが、一段落した時に事情を聞いて下さった警察官は私の事を思い出して下さり「理事長さん。理事長さんの車が頑丈な車で良かったですね。もし、車が軽自動車だったらクチャクチャになっていて大怪我をされたかもしれませんね。」と言われて、改めて自分の車を確認すると前も後ろもかなりのへこみがあるのに驚きました。警察の方も事故対応が終わりお礼を言ってから外見は悲惨でもタイヤも大丈夫だったので、取り合えず施設に帰り保険会社と車のディーラーに連絡をして、昼食を済ませてから、ディーラーが持ってきた代車で岐阜県庁高齢福祉課の対応と烏野先生の学科長就任のお祝いを予定通り済ませ、一旦施設に帰ったものの、どっと疲れが出たようで早くに家に帰らせて貰いました。
リピーターの皆さん。本日のコラムの書き出しで『想定外』について書いたのですが、本日は末尾にも『想定外』の報告をする羽目になりましたが、リピーターの皆さんコロナも怖いですが交通事故も怖いですから安全運転をしていてもぶつかってくる車もありますので、お互いに無事故であることを感謝して下さい。私は怪我をしなかった事に感謝してます。但し、事故後に整形の先生に診て貰ったのですが「痛いところが出てきたら改めて来てください。」と言われた時に児童施設に勤務していた時に居眠り運転の車に正面衝突をされた時に事故の翌朝新聞の文字がちらちらして読めなかったのを思い出しました。明日の朝、そんな事がないようにリピーターの皆さんも祈って下さい。