気合いを入れて朝早く起きたのに
本日9時からタケノコを湯がいて、火の番をしているところを入居者さん利用者さんに少人数ずつ順番に見て貰うのを考えていてわくわくしていたので、朝目覚めて直ぐに部屋のカーテンを開けてみて愕然としました。だって、結構強い雨が降っているようだったので。改めて『予定は未定で決定ではない』と思いしらされました。しかし、雨が降ろうが風が吹こうが、タケノコを湯がく事はしなければいけないので、既に寸胴に水が入り薪もセットしてあるのに感謝しつつ、お酒とお塩をお供えして、薪に着火剤を付け着火マンで火を点けました。
最初はなかなか上手くいかなかったのですが、次第に火の勢いが強くなり30分もしたら『釜茹で』状態になり、それでも薪をどんどん入れているときにつくづく「私の家での役割は玄関の掃き掃除と風呂炊きだったな。おくどさん(そのようによんでいたので)の火が上手くいくと母秋江さんが誉めてくれて嬉しかったな。」と思い出していました。



11時には上手く湯だったので薪を入れるのを止めて、火の番を事務所の職員に頼み、明日の『タケノコ入り味噌汁祭り』の材料購入に行き、買い物を済ませて帰って来て慌てて昼食を頂いていると、ホッとする間もなく、特浴の三社の見積もりを山本企画の林部長が持ってきてくれたので話を聞き、打ち合わせの結論として「明日が幹部会なのでその時に検討する」等と話をしていると13時30分が回りデイサービスでのカラオケ出演の約束の時間になり、火の番をしていた時に考えた5曲の歌を副施設長と交互に歌いました。ちなみに副施設長は懐メロばかりで聞いていて感じたのは「昔の歌は長いな」と感じながら私もしっかり歌いました。曲目は『遠くに行きたい』『夢芝居』(イントロ中に「今年のクリスマス会では花魁になります。」とのりのりで言ってしまいました。)『兄弟船』『夢一夜』『夜汽車』と歌い、本来であれば副施設長の5曲目で終わるはずだったのですが、「勝手にアンコールしました。」と言うと利用者さんからおそばせながら『アンコール』が沸きのりのりでさぶちゃんの『祭り』を歌いました。新型コロナウイルスの影響もあり、飲みに行って歌うことも無いので久しぶりにマイクを持って歌ったのですが、思ってた以上に上手く歌えたので気持ち良かったし利用者さんも喜んで頂けたし『めでたしめでたし』。しかしながら気持ち良く歌っていて時間オーバー。15時からの和合での会議に5分遅れで到着。会議の後の施設長と室長との話も終え、一昨日から気になっていた事があったので再び本部施設に戻りデイサービスの職員と話をしたのですが、私なりに思いが通じたと思い気分良く帰宅する事が出来ました。リピーターの皆さん。充実した毎日を送る事が出来る私は幸福者です。

