理事長コラム

10日間の入院生活を終えて退院しました

 

令和元年8月16日

入院してからの3日間は寝ていても頭が痛くて熱も39℃近くも出て、「こんなことで治るのか」と途方に暮れながらの入院生活でしかもトイレもない個室でトイレまでが遠くて、まるで尋問を受けているような日々でしたが、熱が下がってくるのと平行するように頭の痛みも少しづつ軽減してきて、この二晩は9時前には眠くなり、22時からの点滴は夢の中て言う順応の良さ。4日目からは施設の有り様についてじっくりと考える時間となり、日本中が暑さと台風で騒いでいる時に施設職員には申し訳ない位にゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。そして本日12時からの点滴治療の後、昼食を頂き入院費用を医事課で支払い病院を後にしました。

家に帰りつきしばらく横にならその後17時15分本部施設の幹部会に参加して、夏祭りの事やバイキングや本部施設の現状について、病院生活で温めていた事を熱く語れました。その中で20年の実績により怠惰になっていることについては『是は是。で頑張ればその思いは必ず通ずる。』との思いを改めて熱弁しました。会議が終わり久しぶりに家のお風呂に浸かり遅い夕食をしていると昨夜の就寝時間ははるかに越えて眠い中でコラムを書いているので中味なしで話も乱れていますがご容赦下さい。明日は本日のぶんも頑張りますので本日のコラムは単に明日に繋げただけですが継続できた事をご理解下さい。(コラムを打ちながら目が閉じてまう。)