令和2年5月14日
昨日朝一で大垣共立銀行での入金が終了して垂井町からの土地売買に伴う契約が正式に締結したのを受け、町営住宅の解体撤去と造成工事の打ち合わせを受けて、本日は杉和会の理事・監事の方に指名業者の書面議決の署名捺印を頂く為に各家を訪問して内容の説明をして今後の流れについても話をさせて頂き、途中で関ケ原と垂井の郵便局で土地取得に伴う収入印紙を2つの郵便局で861200円分購入しました。(2つの郵便局になったのは1つの郵便局では対応仕切れない額だったからです。もし、2つの郵便局で駄目であれば大垣にある法務局まで行く事になったのですが)
最終的には垂井町総務課に収入印紙を届けて急ぎ施設に戻ると新規事業の室長が来ていたので、改めて入札指名業者への資料の打ち合わせを済ませると12時30分を回っていて、13時からは地元企業で生ごみ処理機の販売をしている営業の方との打ち合わせがあり、昼食を急ぎ頂いていると、10分前に来て頂いたので息つく間も無く会議室に行き打ち合わせをして、13時30分には岐阜県庁に向けて車を走らせました。
新型コロナウイルスの影響でしょうか。いつもは満車状態で駐車スペースを探すのに苦労するのですが、本日は入り口付近にも沢山の空スペースがあり、『不要不急』の影響はこんなところにも出ているんだと感心しながら10階にある高齢福祉課に向かいました。順調に走れたので15分早く着いたのですが高齢福祉課長さんは気安く会って下さり、改めて新規事業に対する土地取得が出来たので、視覚障害者協会の方々の期待も大きいので頑張って進めて行く事を話すると共に、週明けには垂井町長さんと共に健康福祉部長さんにお会い出来る日時の調整をお願いしました。その他にも、新型コロナウイルスの影響で技能実習生や留学生等が日本に来る事が出来ない現状や外国人材に対する岐阜県の補助金による対応に遅れが出ている事についても話をさせて貰いました。
明日の午前中には解体工事と造成工事の指名通知を送信するので、先ずは出来るだけ安価にしっかりとした請負をして貰えるようにとわくわくしながらも身が引き締まる思いでいます。ここまでの内容を見てリピーターの皆さんは「てきぱきとこなして素晴らしい。」と思われたかも知れません。でも、実態は急ぐがあまりロスをしている事が沢山あるのです。例えば、書類作成の確認がしっかり出来ていなくて、何度も書き直したり、最たるものが関ケ原郵便局で収入印紙を買う為に車を停めてから「大垣共立銀行でお金を下ろすのを忘れていた。」とUターンをして大垣共立銀行でお金を下ろすと言う体たらく。自分に腹が立つ所ですが、いまは腹を立ててる暇も無いのです。でも、前向きに進んでいるので『ゼッコウチョウ』と言う事で・・・。