理事長コラム

開始時間を30分違っていて

令和7年6月19日

会場は岐阜労働局合同庁舎で何度か来ているのですがいつもナビで案内して貰ってもまともに行けていないので少し早めである8時30分に家を出たのです。今回もナビの案内では行けなかったのですが何度か行っている成果なのか一本先の道で曲がったら素直に合同庁舎の駐車場に着いて会場である5階にエレベーターで行って会場のドアが開いていないので一旦一階に降りて椅子に腰掛け予定を確認すると10時30分になっていたので部屋に鍵がかかっていても当然だと思い椅子に腰掛けたままスマホでコラムを打っている次第です。

本日の会議は岐阜労働局主催で就職氷河期の方に対する検討会議なのですが、この問題は『80・50問題』も関係が深いし、介護職員不足とのマッチングとも深く関わる事なのでいつもしっかり意見を言わせて頂いているのですがなかなか形にならないので今まで以上に参加者との連携が出来る様に熱く語りたいと考えています。

10時30分の定刻に始まり、岐阜労働局長の挨拶の後、岐阜労働局と岐阜県からの令和6年度の実績報告及び令和7年度の方向性についての説明と共に承認が行われた後で参加者同士の意見交換会になり、私がいの一番に手を挙げて

① 実績に対する詳細説明が欲しい。

② 介護事業の中で介護の周辺業務からの仕事へのマッチングの仕組み作り。

の2点についてお話をさせて頂きました。

①に対する答えは「持ち合わせていません」の答えがあり、②については「今後はより連携を取っていきたい」との回答を得ました。私が質問した事を受けて企業側の経営者団体の役員の方から「マッチング出来た方の定着率」についての質問があり、この質問に対しても「資料を持ち合わせていない。」との回答に私自身は少し違和感を持ちました。

会議が終了後何人かの参加者の方が私の所に来て下さったので、会議の時以上に話が盛り上がりました。結構な時間お話をしていて、本部施設に帰り昼食を取った後はお客様があったり、何本かの電話がかかってきたりしましたが充実した時間を送れたと思っています。

明日も9時から本部施設においての衛生委員会から始まり、和合施設へ移動しての16時からの大垣支援学校の実習打ち合わせまで断続的に打ち合わせや会議がありますが、その都度頭を切り替えながら頑張って行きたいと考えています。