【〈日本一!超豪華「老人ホーム」を見に行く〉〈入居金4億超!医師が24時間常駐〉〈施設内の調度品は全てが一級品。ロビーではフランスを代表する芸術家・ルノワール作のブロンズ像が出迎える。レストランで供される、季節の食材をふんだんに使用した御膳。一歩踏み入れると高級ホテルのような空間が広がる。そこには誰もが憧れる幸せな暮らしがあった・・・。〉〈全国屈指の高級住宅街・成城。この閑静なエリアに、多くの富裕層から絶大な人気を誇る介護付き有料老人ホームがある。「サクラピア成城」だ。ロビーに入ると、贅沢な空間が広がっており、庭の池には錦鯉が泳いでいる。フロントスタックは24時間常駐しており、車の手配など、居住者に様々なサービスを提供している。〉】
(ここで少し私のコメントを述べさせて貰います)この様なこだわりを特別養護老人ホームに望めるものではありません。成城の高級住宅地の価値観だからこその設備だと思います。仮に関ケ原の地で同じものを計画したとしたら「何を考えているの」となると思います。また、季節の素材をふんだんに使用した食事の提供はお金さえ出せば出来る事なのでしょうが、工夫次第では満足した食事の提供は当施設においてもしています。具体的に言えば月1回のバイキングがそれに当たると思います。一般家庭においても月1回の贅沢であったとしても何ら問題は無いと思います。『24時間スタッフが常駐している。』とありますが介護が必要になった方は24時間の体制は当然な事としてされています。ちなみに本部施設においては夜勤者が5人必ずいますしそれに加えて管理宿直者が特変時には対処して必要に応じて私も自宅から10分もあれば駆け付ける事ができます。(この体制で25年対応してきました。)
【サクラピア成城のスタッフには「すべては居住者様のために」という意識が浸透しています。スタッフは、居住者様一人ひとりの名前和覚えるのはもちろんのこと、お仕事や、体調、嗜好を把握し、適切な距離感を保ちながら見守っています。さらに、食欲が落ちている、顔色がすぐれない、いつもと様子が異なる、といった、日々のご挨拶の際に気付いたことをスタッフ間で共有し、適切な対処ができるようになっています。】
(ここでコメントです。)入居者一人ひとりの対応をする為に一人ひとりのケアプランを立てて実践していく事も職員同士で情報を共有する事も当然な事として対応しています。但し、人材不足により悪循環に陥っている施設の中には職員の資質が低くて事件を起こしている事が新聞等に出ている事は残念に思っています。
【常勤スタッフが102名、非常勤が26名に対して、居住者が約160名です。介護が必要な方に対しても実質一対一に近いようなスタッフ数となります。他の老人ホームと比べても、非常に手厚いサービスを提供できると自負しております。】
(ここでコメントです。)確かに手厚いスタッフです。しかしながら、介護の現場は年中無休の24時間体制が当然です。つまり、職員の公休もあれば、夜勤をすれば明けもあります。スタッフの中には洗濯や清掃の業務方もおみえになると思います。私はこのサクラピア成城の施設は行った事がありませんので、これ以上のコメントは出来ませんが、一つだけ他の所より優れていると思ったのは離職率が低いと言うのは素晴らしい事だと思います。そして最後に「起きて半畳寝て一畳」で贅沢なものがあれば幸せが手に入ると言うものでは無く、一人ひとりにあった対応が出来る事こそ肝要だと考えています。
『今日一日楽しかったよ』を当施設で職員一丸になって実践していきますのでリピーターの皆さん、当施設の展開をしっかり見守っていて下さい。