8時過ぎに施設に行き8時15分から幹部との打ち合わせをして、8時45分に岐阜市にある介護労働安定センターによる会議が10時から開催される為に車を走らせ9時45分には指定の駐車場に着いたのですが、関係者以外の車がたくさん駐車されていて、駐車スペースをさがしている内に一番奥まで行ってしまい、Uターンをする所もなく、仕方なくバックで出口までたどり着き、携帯で実情を連絡すると、「玄関前に駐車スペースを確保して待ってます。」との事でしたが、玄関先には確かにぎりぎり一台のスペースがあったのですが誘導してくれる人は見つからず久しぶりに縦列駐車を試みましたが、駐車した後入った状態を確認して『よくもこのスペースに入れたものだ。』と自画自賛して会議の会場に入ると介護労働安定センター長の挨拶が始まっていましたので皆さんに黙礼をして着座。労働局、岐阜県高齢福祉課、岐阜県社協介護人材センターの説明の後、意見交換になりいつもの事ながら一番最初に意見を言わせて貰いました。会議の中で一つだけ気になったのは、ある団体の代表の方は本来事務局長さんが委員なのですが、事務局長さんの施設の事務員の方が代理でみえていて意見を言われているのには違和感を持ちました。私の考え方では、事務局長さんが参加出来ないのであれは、組織の中のしかるべき方が参加をすべきだと思うのですがリピーターの皆さんはどう思われますか。定刻の12時に会議が終了して、高齢福祉課長さんや地域福祉課長さんと話をして、15時からは和合の施設でお参りと幹部会があるので和合で時間を合わせる事も出来たのですが一時間で帰れるので例え一時間でも本部施設で打ち合わせがしたいと急ぎ本部施設に向けて車を走らせていて、樽見鉄道の踏み切り手前で救急車のサイレンの音がしたので、動かずに待っていると、右側車線に入って救急車が踏み切りに入り私の車を通過するときに「ご協力ありがとうございました。」と聞こえてきたのには驚きましたが、今時は我先にの車も多いので、感謝の意を表して下さったのかも知れません。14時15分まで本部施設にいて和合の施設に行きお参りの導師をしながら和合の入居者さんのお経の声も随分しっかりされるようになったと思うとやはり、『継続は力』だと改めて思いました。お参り後の幹部会では、その都度気付いた事を指摘して、17時20分に終了して、車を走らせているとデイサービスの利用者さんの意識レベル低下で家族の方にも来て貰い救急車で搬送されたとの報告だったので対応をした看護師さんに話を聞くと吸引をして意識レベルも戻ったとの報告を受けたので対応が良かったと感謝して、取り合えず久しぶりのフルタイムを終える事が出来ました。
理事長コラム