令和3年7月6日
7月4日に行われた都議会選挙で当選した都民ファーストの会の議員が選挙期間中の2日に交通事故を起こしていて、しかも事故を起こした議員は免許停止処分を受けている期間中だったとの事。何日か前のコラムでも書きましたが『見つからなければ良い』的な発想を都議会議員に当選した方までかと思うと何かしら虚しい気分になってしまうのは私だけでしょうか。しかも、テレビでの情報では「運転免許停止期間中ではないと思っていた。」と言うことを話しているとの報道には開いた口が塞がらない状態です。(私の状態をイメージして下さい。)しかも党本部への報告も3日後の5日(昨日)だったと言う事は、この議員は事の重要性を全く理解していなかったと言う事なのでしょうか。「選挙の対応で忙しくて対応が遅れた。」等と言うような弁解は聞きたくないです。憶測で言うのは甚だ不謹慎かも知れませんが、敢えて言わせて貰うとすれば、この議員は「相手の批判は手厳しくされるが、自分の事には甘いのかな。それとも、世間の常識的が理解できない方なのかな」と思ってしまいました。都民ファーストの会を除名されたとの事ですが、危機管理が出来ていないと都民ファーストの会が思われても致し方無いと言う事ですかね。もちろん、色んな形で弁明は出来るのでしょうが、法に照らして駄目な事はアウトです。誰が考えても、免許停止期間を勘違いすることなど絶対にありえないと思いますが、リピーターの皆さんはどのように思われますか。「自分は運転は大丈夫」と思っていたとしてもルールはルール。決められたルールを平気で破る方が選挙で選ばれた方だから良いと言う事は決してない。議員の特権のように考えられているとしたら大きな間違えです。選挙で選ばれたから何でも許されると言う事は決してないので、もう一度足元から考え直しと欲しい。リピーターの皆さんはどうお考えになられますか。