令和5年6月29日
若山家の朝の食卓は常にご飯に味噌汁があり、海苔瓶、しぐれの佃煮、ふりかけ、味付け海苔、鮭フレーク等々がその日によって出てきます。おっと、忘れてはいけません、必ず漬物が5切れもあります。最近は私自身の食事管理の中で『納豆』『野菜サラダ』そして昨日紹介した『糖質ゼロのヨーグルトにきな粉を混ぜたもの』が加わっています。若山家の味噌汁は私が生まれてからずっと赤味噌汁です。但し最近まで奥様が味噌汁にお茶を入れていたのですが、最近はお茶を入れなくても大丈夫なくらいの濃さになっています。(つまり、かなり濃い味噌汁だったので、最初は違和感がありましたが今は普通に頂いています。)かつて私は納豆が食べられなかったのですが(「糸を引く納豆やチーズなど食べてたまるか」と言っていたのです。但し今でもチーズは苦手です。だからピザも食べられません。)
平成18年8月から全国老人福祉施設協議会の役員になり、東京で宿泊する事が多くなり、正直ホテルの朝食で納豆を食べないとおかずがないような感じがして、何とか食べる様になって15年が経過して、今では普通に食べられる様になりました。そしておかずをしっかり頂いてから(10分以上かけて)ご飯を食べる様にしているので、ご飯の量が減っていると思います。昼食は基本的には施設の食事を頂いているのでバランスの良いものだと思います。夕食については文字通り激変しています。
と言うのは、我が家で食事するところから主食の米や大好きだった麺類が消えているのです。つまり、副菜のみにしています。正直、今までの食生活は滅茶滅茶だったと言っても過言ではありません。例えば、遠出をしてサービスエリア等で食事をする時には、ラーメンやうどんを食べた上でカレーライスを食べたり、丼ぶりものを食べていたのです。また夕方にお腹が空いた時等は、情け容赦なくあられを食べていましたが、その様な事も無くなりました。
食事について若山家で特筆すべきは、おかずの味つけに殆ど砂糖を使わない事も挙げられます。今から考えたら無茶な食生活をしてきたものだと思います。それだけではありませんでした。日本酒も時として浴びる様に飲んでいました。この事は「糖質控えめしよう」に対して全く矛盾している事にも気が付き、6月20日に東京で久しぶりに飲んだ時には、おちょこ1杯のみを日本酒にして後は麦焼酎をロックで飲んでいました。(既にコラムで書いています。)
ここ3年はコロナ対応の一貫で外で飲む事は皆無だったので(最近はぼちぼちありますが)、晩酌の習慣が出来てしまっていたのですが、外で飲むことが無かった時には「0の日」のみ、しかも麦焼酎をロックで2杯飲む様にしています。久しぶりに会う友達との会話は病気の事が中心になっていて私は正直うんざりしていたのですが、最近は少し状況が変わってきています。やはり70歳は『古希』と言う事ですので色んな事を考えなければいけない。と言うよりは考えるべき。無茶が効かなくなってきたと言う事でしょうか。
でも古希についてインターネットで情報を調べてみると、奈良時代では40歳が『初老』だったと書いてありました。現代においては「おいおい」と言う事で「70歳はまだまだ」とも言えますがリピーターの皆さん「お互いに油断を召されるな」と言う事なのだと思います。