令和3年7月9日
昨日からウォーキングマシーンに乗って30分お経を唱える生活リズムが私には合っているようです。ただし、今朝は5時に目を覚ましていたのですが、「如何にも早いな」と思い、5時30分までウダウダとしていたのですが、この30分は無駄だったように思うので、明日からは目を覚ましたら、即、実行に移すようにしたいと思いました。朝早くに歩くと言うのは何と言っても汗をかいた後にお風呂に入りリラックスした後の朝食が美味しいので食事を頂きながら健康を実感してます。そしてその時に思い出しました。それは、大学時代に夏の四国団参で一週間をかけて阿波一国(徳島県)1番から23番までを全て自分の足で歩いて長浜にある滋賀信行会本部で昼食を頂いた後、山東支部(米原市柏原)まで車に乗せて貰って帰ってきて、山東支部でのお参りとお接待を受けてから「家までおくりましょうか」と言って頂いたのですが「四国の歩きと比べたら楽勝ですので歩きます。」と言って山東支部を出た後、家まで軽やかに帰ってきた事を思い出しました。
と言う事は、本日もしっかり歩けたし、朝食も美味しく食べたので、効率よく仕事をさばきつつ、色んなアイディアが出てくる予感がします。話はがらっとかわりますが、熱海での土石流による状況の報道で、行政指導に応じず造成して、産業廃棄物がたくさん土砂の中に混ざっていたのを今になって大きくとらえていました。行政指導を繰り返ししたにも関わらず実際には産業廃棄物の処理がされないまま所有者が代わり10年以上そのままで活用され続けた結果、今回の豪雨で大きな被害になってしまったと言う報道には、造成費用を安価に押さえて収益をあげようとした結果だと思います。
この事件からは行政指導の限界のようなものを感じたのは私だけではないと思います。と言うのも、当法人も5月に竣工をした盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の造成でも、少し高台に位置していたので『切り土』と『盛り土』をして貰ったのですが、造成計画の為のコンサル会社と契約をして計画を作成して貰い行政側の指導と打ちあわせを重ねて結果的にはたくさんの経費がかかりましたが50年は快適に過ごして頂く為には後で後悔しないためにも万全でなければいけないと、リスクヘッジをした計画をお願いして造成をして頂きました。
勿論、天変地異や地球温暖化等によっていわゆる『想定外』の事が起き無いとは限りませんが、最大限の努力をしておれば万が一何かがあったとしても理解をしてもらえると思います。しかしながら、今回の熱海での出来事は『確信犯的』な事なので私は『犯罪的行為』と断言しても良いのではないかと考えています。行政にしても、「何も起きなければ良い」と言うのではなく例え10年前の事であったとしても毅然とした対応をして、同じような出来事が起きないようにすべきだと思うのですがリピーターの皆さんはどのように思われますか。