2019年4月1日
定刻である10時から行われた入職式と辞令交付式が行われ、先ずは新規採用者6人一人ひとりに辞令書を手渡し、次に人事交流の職員にも手渡し、その後理事長である私の話をさせて頂きました。職員を確保することの難しい背景があるなかで当法人にきてくれた一人ひとりに対して思いを語りました。そして、本部職員になる者、和合の職員になるものの、それぞれに代表者が挨拶。本部の代表者は専門学校を出たばかりの職員が「がんばるぞ」の気持ちを全面に出した挨拶をして、和合の職員は社会人をながく経験し、改めて介護福祉士の専門学校を卒業した職員の挨拶で、それぞれに特色ある話をしてくれ満足していると、次には先輩の言葉を昨年、高卒で入職した職員の話しと続き、昨日下書き原稿は読ませて頂き『良くまとまっているし、法人側が狙っている事を言い当てた内容だった』とは思っていたのですが、しっかり話せるかと私自身がどきどきしながら聞いていたのですが、『案ずるより生むが易し』でしっかりと尚且つ聞きやすいスピーチでした。私は正直自分が話をするとき以上に緊張しながら「頑張れ、がんばれ。」「後少しだ」等と思いながら聞いていました。副施設長の閉会の言葉の後は記念写真で、全体写真に続いて、それぞれの施設に分かれて撮りました。写真撮影を終え、全員で地区の氏神様である天満神社にお参りして、心新たな気持ちでそれぞれの持ち場へと別れ、早速仕事をして貰いました。職員は如何に採用して如何に育てていくか、本日朝に降った行きで南に見える山は真っ白でした。さてさて、白色を如何なる色に染めて立派な介護職員にしていくか、リピーターの皆さんも見守っていて下さい。