理事長コラム

渋滞を緩和するには高速道路が必要だと再認識しました

昨日、関ヶ原インターチェンジが事故の為に上り線が閉鎖されていて岐阜羽島まで大変な思いをして行った事はこのコーナーで書きましたが、今日の朝刊で4台が絡んだ事故で死亡者も出て6時間以上関ヶ原から大垣間が閉鎖していたとの記事が掲載されていました。関ヶ原から閉鎖されていた為に上り線の車は全部、関ヶ原でおろされた為に国道も大渋滞で動かなかった事を知りました、朝の混雑とも合間って私はイライラしながら、施設へ車のスピーカーでの通信をしながら抜け道をたどり、何とか一本後の列車に乗れたのですが、よーく考えてみるに、高速道路がなかったら毎日昨日のような大渋滞が起きると言うことなのでしょう。町つくりをしていく為には、車の台数が増えていくのに比例して、道路の整備をしていかないと、「車なんか誰が買うか。毎日渋滞して役に立たん」と言うことになり、結果として車の購買力が落ちてしまう。ここで思うのは、町つくりにしても、防災対策にしても『後追い』で施策をするのではなくて、10年先、20年先を見越した計画が大切だと、今回の事故によって改めて理解しました。さて、本日の写真は岐阜県の事業で施設の上流に大きな砂防と施設の南斜面に山崩れ防止の工事を5年計画てして頂いているのですが、山肌が整備されて山の木が倒れやすくなった所があり地元の有力者の方から『里山事業』をこれまた岐阜県の全額補助でやってはどうかの提案があり、お陰さまで補助を付けていただき、本日は正に木の伐採が盛んに行われている現場で写真を撮ったしだいです。これもまた、地震対策でありリスクマネージメントだと思っています。あってはならない事ですが、東南海で大きな地震が起きれば、土砂災害の可能性があります。いやいや、それよりも斜面をしっかりして貰う事により福祉避難所として大いに活躍出来ると確信してます。これぞ正しく将来を見据えた対応と自画自賛してます。但しこれが実現したのは地元の皆さんの理解と岐阜県の理解があったればこそです。これからも未来ビジョンを持ちながら頑張りますのでますますのご理解ご支援を宜しくお願い致します。

 

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