理事長コラム

毎日歩けて凄いと思っていましたが・・・。

令和4年8月22日

「毎朝歩いて凄い。」と自画自賛していたのですが今朝歩いていてふと思ったのは、①この時間に妨げになるような事がない。②夜も早く寝れる状況にある事。③何よりも健康だと言う事だと思いました。

私のコラムでも何度も話をしていますが、私は小さい頃虚弱体質で(今もその影響はあります。例えば予防接種をすると必ず熱を出すとか・・・。)学校をよく休んでいました。母秋江さんは、息子である私が「元気に育ってくれればよい。」との思いしかなかったので勉強は二の次三の次の考え方だったのです。お陰さまで私の勉強への姿勢は適当と言うか、いい加減だったので社会人になってから苦労しました。しかしながら『人間は人生の中のいずれかの時期で必ず頑張って勉強(努力と言った方がより分かり易いかな)しなければいけない時がある。」と私は思っています。

私の場合は26歳の時から13年間児童養護施設の相談員をしていた時だと思います。あの時期は勉強したことを吸収出来た時の喜びがあったように思います。ただし、あの頃の自分は指導員仲間の中では上から目線的な所が多少あって見方によっては『嫌みな奴』だったかもしれません。ここでも『ただし』一生懸命だった事は間違いありません。勿論今もなお一生懸命さは変わらないと思っています。と言うより一生懸命の幅が今の方があると考えています。

本日の大谷撤奘師の言葉に『心の中で    自分ダケ という 毒キノコを育ててる』を見て、「ドキッ」としましたので、本日は私の考え方生き方の中で『毒キノコ』の部分はどこなのかを考えいます。

ガラッと話題を変えます。8月には夏まつりを各フロアで実施して手作りの神輿を職員が作り地域の中を練り歩いたのですが9月は敬老週間があり職員も各フロアでの計画を練っている中で、20日は恒例の『千巻経』で、22日はバイキング、23日は高木さんとのジョイントカラオケの日程が決まったとの打ち合わせを行事担当責任者としていて、携帯のスケジュール管理の所に打ち込んでいたら、23日と24日の日に『ボストン会』と既に入力されているのです。

それを見た瞬間に「そう言えば愛知の太田さんから7月位に依頼があったな。忙しさに忘れていて何もしてない。」と言う事で『ボストン会歓迎計画プロジェクトチーム』(そんな大袈裟なものではないのですが)を急遽編成して(職員に協力して貰う事もありますので)私が一番最初に手配したのは移動の手段と宿泊及び夕食についてでした。

車の手配については職員が都合をつけてくれましたし、宿泊及び夕食については大垣フォーラムの協力が得られる様に話がまとまったので一先ず安心です。後は3施設の見学をどの様にするかを本日中に決めて世話役の太田先生に連絡したいと思います。リピーターの皆さん。久しぶりに海外研修団『ボストン会』のメンバーに会えるワクワク感と出来るだけ快適に過ごして貰える為のプレッシャーがありますが頑張りたいと思っています。

P1000640