理事長コラム

本来の狙いとは違いますが

衆議院選挙が始まりました。

地区割等で選挙応援の役割があり、選挙事務所に行ったのですが、参加してみて思った事なのですが「地元の方であっても、なかなかゆっくりと話をしたり出来ない今日ですが、選挙事務所には机も椅子も用意してあり、あちらこちらと机を移動して「こんな時にしかお会い出来ませんね。」とか言いながら「30年前には大変お世話になりました。」とか「長男が小学生の時にPTA活動で仲良くさせて頂きました。」とか「えりかの里の事業が地域密着型通所介護に変更に4月からなりますが、よろしくお願いいたします。」等とのお話を蝶々があちらこちらに行くようにして場所を移動しながら、色んなお話をさせて貰いました。

大垣の施設がある和合地区の皆さんとは、初めてお会いした方に対しても色んなお話をさせて頂きました。例えば「3階建ての建物を建てさせて頂いたので、大垣花火の時に、施設が出来たから見られなくなったと言われない為に、ビニールシートや椅子を用意して尚且つビールやおつまみ、焼きそばなどを準備して、地元の方と一緒に見させて頂いていたのに、施設の周りの多くの建物が建って一等席での花火見学が出来なくなった。」とか、「地区祭りにも参加させて頂ける様になったのは、本当に嬉しいです。」との話の他に、私が高校2年生の時から四国巡拝を歩いてしてきた事によって今も、8月20日と高野山の前官大僧正と親しくさせて頂いているとの話をした時には「若山さん、高校時代にどんなに悪い事をしたの」等と言われた時には「そうですね」と返すしかなかったです。

選挙活動の場がこの様なコミュニケーションの場になるとは思ってもいなかったのですが、色んな関りを持たせて貰っているからだと思うと、これからも地域の為に頑張らなければと思った次第です。