理事長コラム

本日は東京出張です。

令和5年6月9日

いつもの様に朝の4時25分のアラームでの行動をしようと先ずはベッド上での体操をしようとして、異常な違和感を右肩に覚えたのですが、「ここは頑張らねば」と仏間の祈りもお墓参りもして朝食を食べていても痛みは収まるどころか腕を上げようとしても真っ直ぐのところまで上げると激痛が襲う様な状態なので、「これは整体に行くべし。本日の会議は最悪15時までに行けば大丈夫なので」と言う事で連絡をすると「9時40分からなら出来ますよ。」と言う事で一旦本部施設に行き(本部施設の向かいなので)時間に間に合う様に整体に行きました。「右肩が痛い」事を言って施術をして頂きました。

一時間しっかりほぐして貰ったら不思議な位楽になり腕を真上に上げる事が出来て「これで東京に行っても大丈夫」と言う事で急いで家に帰りスーツに着替えて岐阜羽島に向かいました。工事区間もなく、往復切符を購入して11時51分発の【こだま」に乗り込みました。こだまですから名古屋で【のぞみ」に乗り換えようとすると何と無く異様さを感じて自由席の方へ歩いていくのですが、停車しているのぞみが一向に動かないで、ホームでは次の列車を待っている方が一杯なのです。

私は自由席の気軽さで停車している列車に乗り込み車内放送で急病人の救急対応の為に停車している事を知りました。いつもの口癖ですが「予定は未定であり決定ではない。」そのものです。自由席に行くと全く席が無く「流石に東京まで立って行くのはきつい。」と判断して4号車に移ると2席の席が不思議にも空いていたので今はその席に座っています。もちろん車掌さんがみえたら指定料金を払うのですが今のところはみえてますん。 ようやく車掌さんが通られたのですが素通りしようとされたので敢えてこちらから声を掛けました。車掌さんとのやり取りで素通りされそうになった理由がわかりました。

その理由とは本来既に販売されている席で「乗られていないので大丈夫です。」と言われて740円を支払い「これで安心して座っていられる。」と思うと共に正直に指定料金を支払えて良かった。」と思った次第です。さて、東京に着いてからの事は明日のコラムで書く事にして、朝のお墓参りでの出来事を書く事にします。それは今朝のお墓参りで写した写真 の話題です。それは最近のニュースで杉花粉のアレルギーの緩和の為に今植わっている杉を伐採して花粉の少ない苗を植える為に伐採した杉の木に補助金を付けて伐採の背中を押すと言うものでした。

確かに私も山に杉や桧を所有していますが伐採して木を運んで商品として売ったとしても赤字になる可能性が高いので山に行く事もありません。お墓の前の空き地に山と積まれた木を見て少しは流通するようになったのだと思った次第です。雨が降ると土砂災害が報道されますが杉花粉以上に土砂災害を防ぐ為にも国はもっと山の対策にも力を入れて欲しいと思うのですがリピーターの皆さんはどう思われますか。

DSC_0275 DSC_0272 DSC_0271 DSC_0269