令和7年12月9日
朝起きた時に頭が重く感じたので朝のお参りは中止して7時になり朝食を頂いてから二度寝をして(なかなか眠る事は出来ませんでしたが、目を瞑っているだけでもリラックス出来ました。)ウトウトしていて9時に目を覚まして「これ以上は目を瞑っているのも無理」と言う事で、「9時30分には出掛けなければ」と思いながらベットに横になりながらテレビを点けると国会中継で衆議院予算委員会が放映されていたので何と無く見る事にしました。
最初の質問者は自民党の柴山昌彦衆議院議員(元文部科学大臣等を歴任されたベテラン議員)だったのですが、冒頭に昨夜深夜に青森県沖で震度6強の地震が発生した事による対応からの質問だったので「まだ10時間も経過していない事での質問をしっかりされて、その事に対して高市総理もしっかり答弁されていたのは流石だなと思うと同時に答弁書を作成された方は大変だっただろうとも思いました。次の質問内容は対中国問題について領空侵犯とレーダー照射についての質問でしたが、中国に対する答弁が高市総理、小泉防衛大臣、茂木外務大臣共に毅然とした内容であったのは高市総理を中心にした意思統一が出来ているからだと感じました。
つまり、高市総理がブレる事の無いリーダーシップを取られていて、総理就任時の「働いて、働いて、働いて」に徹してみえるからだと感じました。そこまでで本部施設向けて着替えをして出掛けたのですが、テレビの画面を見ていて気になった事があります。
それは、委員会に出席されている委員の方が映された時に明らかに肘をついている方が何人かみえた事です。私は若い頃小学校の教員をしていましたが、児童が肘をついている事など無かったですよ。小学生に出来て国会議員に出来ないのは余程遅くまで仕事をされていたためなのか・・・。これ以上のコメントは致しません。