令和4年5月25日
例年、年に2回の総会はあるのですが、今回の総会は『一般社団』の認可を取得しての第1回の総会で私が会長になって10年目にしての事なので私自身思うところがあります。昨年度までの組織は名称を名乗ってはいても、どこからも承認されていたわけではなかったのですが、この4月からは『自らの足でたつ』組織になったわけです。だから、組織としての『責任の重さ』は計り知れないものがあると会の代表である会長として思っています。会員の方々はそれぞれに『社員』としての位置付けなので、会員の方々にもそれぞれに責任ある対応が求められるとも考えています。総会の会場がなかなか取れなくて羽島文化センターをお借りして実施します。
ホテルを借りて実施すればお世話する側としては楽なのですが、使用料が高くなるので公的なところで実施するのです。と言う事で13時からの開会なのですが準備もしなければいけないし開場は12時30分からなので早くに昼食を済ませて出掛けなければいけないと考えています。ただし、『予定は未定であり決定ではない』のであくまで『予定』でしかありませんが。ただし私は会長と言う役割がありますので総会には必ず行くのですが・・・。
11時には昼食をとり、(厨房の提供は時間的に無理なのでハチミツをつけた食パンと牛乳、ご飯にふりかけと主食ばかり食べました。)その後自分の車で羽島文化センターに行きました。12時15分には着き会場になっている4階へエレベーターで行くと事務局の方とホームページをお願いしている業者の方がリモートの準備をして下さったので、一通り挨拶をしてから会長専用のパソコンの所で本日のシナリオの確認や会長挨拶の確認などをしていると続々と役員さんがみえて、最終打ち合わせをしていると全国老人福祉施設協議会会長から本日の挨拶内容に対する確認の電話がきたりしていると定刻の13時になり『一般社団法人、岐阜県老人福祉施設協議会』になって初めての総会が始まりました。事務局が開会を宣言して私が会長としての挨拶をさせて頂きました。
今回は事前に原稿を書いておいたので、話すべき事はしっかりと出来たと思っています。その後来賓として全国老人福祉施設協議会の平石会長、岐阜県浅井次長、岐阜県社協常務理事に挨拶をしていただくと、渡辺参議院議員(国交副大臣)が時間調整が出来てご挨拶をして頂きました。その後祝電披露があったのですが、岐阜県内衆参7人全員の議員さんからメッセージを頂きました。この事事実は、如何に『一般社団』になった重要性があるのかと言う事をしみじみ感じました。
総会議案が3つあり、それぞれに説明があり無事に通過して明日からは賛成頂いた事に対してしっかりと形にしていかなければと思いました。総会終了後は7月の参議院議員選挙の組織内候補の園田参議院議員が6月10日に岐阜に来ての決起集会の持ち方について話し合い一日の対応が終了しました。リピーターの皆さん一日一日日々を大切にしている私に拍手を・・・。