令和7年11月26日
8時40分に和合の施設に着くと職員2人が野菜を一生懸命に刻んでいて、芋煮会場の方に行くと既に釜戸の準備も薪を井桁に組むことも出来ていたので、私の役割は盛塩とお酒を釜戸の周りに振る舞う事と火の番と最終的な味見くらいになっているので「流石に3回目にして有難い事だ」と思った次第です。9時40分になったので薪に着火剤を塗りこみライターで火を点けて芋煮を開始しました。
本部と違って普通食の鍋と刻み食の鍋に分かれているので2つの釜戸の火の番をさせて頂いたのですが、我が家を出た時には雨が降っていたので家の玄関を出た所で『雨雲を切る行』を真剣にしてから運転して行ったのですが、私の祈りが天に通じたのかどうかは分かりませんが 和合の施設に着いた時には青空になっていたので各フロアの入居者さんが順番に見学に来て下さったので軽口を叩きながら楽しむ事が出来ました。
11時30分に出来上がった芋煮をそれぞれの鍋に入れフロアに持って行って貰い昼食の味噌汁として食べて頂きました。その後、打ち合わせに来た業者さんにも芋煮の中に冷凍のうどんを改めて煮たものを食べて貰ったのですが「滅茶滅茶美味しい」と言って貰ったので私のテンションは益々上がりました。業者の方から「煮込んだうどんの腰があるままなのは不思議だ」との話をしている時に厨房業者の方も仲間になって、厨房のかたから「冷凍のうどんの腰は比較的固いままですよ」と教えて頂いたので一つ知識が増えたと思った次第です。
和合での芋煮会は今回で3回目なのですが年々盛り上がって来ていることが嬉しくて「このワクワク感が堪らない」と思っていますし、「次には何をしてワクワクして貰おうか」と考えているとまたまたワクワクしてきました。この瞬間があるからまた頑張れるとも思っています。