令和元年5月6日
雨が降ってタケノコがいっぱい採れたのを昨日「これでもか」と言うくらい湯がいたので、10連休最後の日の今日、『味噌汁祭り』と銘打って、入居者用に湯がいたタケノコを、本日休日で長男同伴で来てくれていた『板長北島』と管理栄養士の若園が小さく刻んでくれていて、
9時48分に『火入れの儀』を行いました。タケノコの他に味噌汁の具になるのは、豆腐、油揚げ、三葉で、味噌は勿論赤味噌です。大鍋には水を7リットルを8杯、つまり56リットル「いったい何人分作るの」と言われそうな量ですが、私の考え方は「足らないより余るくらいに作るべし」。本日の気温はそれほど高くはないとは言え、火の側は熱いです。
でも、入居者さんの嬉しそうにされる顔が見たくて頑張りました。味噌汁の匂いに誘われたのか、多くの入居者、利用者の方が見学に来て下さいました。そして丁度上手いくらいに来られた方には味見も楽しんで頂きました。食べて頂いた方は「沢山炊く味噌汁は美味しい」と言われたので、「真心込めて作ったので」と言うと「ほんとやね」と返して頂けたので、流石に年の功で上手に言わはる。思わず私は「豚もおだてりゃ木に登る」で何でもしますよ。しかしながら、火の番は大変で『茹で蛸』ではなくて『茹でぶた』になってまう。
等と軽口を言っていて、改めて思いました。施設において、入居者、利用者の方の笑顔は元気を貰えるなと。今度は何を企画して喜んで貰おうかと考えを巡らせるとワクワクしてきます。そう言えば来月、6月16日には供養祭の実施が決まっているし(近日中に関係各位の方にはご案内をします。)8月3日が夏祭りの予定です。本部施設には祭り男や祭り女がいっぱいいるので、私は扇子で「善きに計らえ」でいられるようになったのはありがたい事です。(話題がそれましたので元に戻します)味噌汁は11時30分に無事出来上がり、大きな鍋5つに分けて各フロアに運び、入居者、利用者の方に満足いくまで食べて頂きました。その後職員用に改めてタケノコとお豆腐を入れて、昼食休憩に来た職員に振る舞いました。沢山作ったので、『おかわりOK』で好きなだけ食べて貰ったのですが、結局大鍋い~っぱい余ったので、その分は明日若園管理栄養士に職員用として提供してもらう手配もして、大きな大きな鍋を綺麗に洗って味噌汁祭りは無事に終了しました。リピーターの皆さん、もう一回分のタケノコがありますので、『好評に付、2回目味噌汁祭り』を事前告知をして実施した時には参加して下さい。風流があって良いもんですよ。
