理事長コラム

本日は午後からカラオケを披露します

令和4年1月2日

地元藤下(とうげと読みます)でカラオケ自慢の高木さんの協力を得て『演歌で え え ん か』と銘打ってカラオケのジョイントを実施します。この企画は『コロナ感染症対策』の一貫としてデイサービス、本館1階、本館2階、新館1階、新館2階の5会場に分けてそれぞれ移動も含めて30分ずつのステージを行う予定です。13時30分から始めても終了は早くて16時ですのでかなりハードな企画ですが、利用者さん入居者さんが喜んで頂けるなら「お正月だし何でもやります。」の気持ちで頑張ります。午前中に曲目を決めておいた方がベストだと考えてカラオケのデンモクを借りて来て選曲をする事にしました。デンモクは選曲をするのに便利に出来ている事が分かりました。と言うのは『昭和歌謡20年代、30年代、40年代、50年代、60年代』で選べる事が出来る所があって私は20年代から順にみていく事にしたのですが流石に20年代は「聞いた事はあるけれども自信がないな」と言うものばかりで、30年代になるとぼちぼちで、40年代は「結構知っているし何とか歌えるかな」50年代も「かなり自信を持って歌えるかな」60年代は「少しは歌えるか」と結局85曲を選びました。「プロの歌手の山崎ていじには足の長さでは全く勝てないけど歌では勝っている。」と言っている手前頑張らなければと考えています。藤下の高木さんも負けず嫌いな方だからここは気合を入れなければと考えています。本番を前にして「いつもいつも、『北の漁場』『まつり』『兄弟船』『お前しか愛せない』を繰り返していたので今は本番を前にして「あの曲も歌っておけば良かった」と小さい頃の『おどおどしている』自分が頭をもたげています。しかしながら今の私は『いざのなったら居直ってでも、やりきるふてぶてしさは持ち備えているので、かなり違っているなと自分でも思っています。5会場の準備が円滑にいく為に私と福施設長の曲目と番号を記入して高木さんの曲目を入れれば良い資料をパソコンで打ち込み高木さんがおみえになったら高木さんに選曲したのを書いていただき印刷した後に各フロアに事前に情報を提供して円滑に進行出来るようにしました。高木さんがおみえになり早速記入して頂いたのですが高木さんの分は各フロアに4曲ずつなので、完成したのが13時30分で最初の会場であるデイサービスの会場に行った時には既に13時40分でしかも、1会場で8曲をエントリーしたので、会場に行く度に少しずつ遅れる事が分かったので、デュエット曲を抜いて行う事にしても、最後の会場である新館2階に行った時には終了予定の16時前になっていたのですが、新館の西川課長が「夕食までなら大丈夫ですよ」と言われたので、デュエットも復活させて、予定の曲を歌った後、「アンコール」の嵐でアンコールは私からさせてもらい、おおとりは高木さんにして貰い5会場共に終了して会議室に戻り道 月1はこの企画をする話になりました。リピーターの皆さん、コロナ禍であっても頑張った企画をしていきますのでこれからも応援宜しくお願い致します。

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