理事長コラム

朝の出会い

令和5年7月19日

朝のお墓参りに行って二人の方にお会いして爽やかさと「なるほどな」と感じた事をお話します。一人目の方は関ヶ原与一の墓でお参りをしていると六地蔵様の近くで車を停めてお墓参りにみえた方の事です。私が順次お参りをして六地蔵様の所に行くと車から降りられた方の姿は確認出来なかったので私はいつもの様に花立に水を入れ蝋燭と線香に火を点け6か所の湯飲みに水を注いでからそれぞれのお地蔵様に祈りを捧げて我が家のお墓に向かう為に振り向くと、私のお参りを静かに待って頂いていたのだろうと思います。

3メートル離れたところに立ってみえたので「私のお参りが終わるまで待って頂いていたのだ。」と思いながら「お先にすみません。」と言うと同時に感謝の気持ちに爽やかさを覚えた次第です。6家のお墓に水を入れ家に向かって歩いている時に家のご近所さんの犬の散歩に出会いました。

そこで私が「朝から暑いですね。」と言うと「本当に暑いね」と答えられたので私は「5時30分に家を出た時にはひんやりしていたのですが。」と言うと「お日様が出て来て照り出すと途端に暑くなるな。」と言われたので「なるほど、その通りだ」と感心してしまいました。こんな事に感心してしまう私なのであります。そしてお墓参りから帰り家に帰っていの一番にするのはコップ1杯の水を飲みお風呂の洗い場で水のシャワーを頭から掛けてから、温くなったお湯に浸かりながら追い炊きの浴槽に浸かっている時は一日の中で一番ゆったりとした気分になれます。

これは単に朝風呂に入って朝酒をしている「おはらしょうすけ」とは違い(※ おはらしょうすけは架空の方の様ですが)雪が降っていても、雨は降っていても今日の様に暑い日でも仏間でお経を唱えてから5時20分過ぎからペットボトルの水8本を背中に背負いお墓参りに行ってからのシャワーとお風呂なので至福の喜びなのであります。

ここ1年以上風邪もひかずに頑張れているのは朝から元気に活動出来ているからだと考えています。天国から見守っていてくれている生母秋江さんの「宏は偉い」との声が聞こえて来るようです。リピーターの皆さん。私はこんな生き方しか出来ないのですがこれからもよろしくお願いします。