理事長コラム

朝から大車輪です

令和2年4月21日

昨日湯がいたタケノコの後処理を本日公休の水野相談員が朝早くに来てやってくれていて、私が寸胴に薪を入れて火を点けるばかりになっており、喫茶コーナーでは吉田部長と若園管理栄養士がタケノコを切る作業をしてくれていて、私だけでなく多くの職員がわくわく感を持っていることに朝から元気を貰いました。

そして、昨日同様に9時過ぎに寸胴に火を点けました。10時過ぎになると、本館、新館の入居者さん、デイサービスの利用者さんを職員が付き添って二人、三人とやってきて、「外は寒いな」と異口同音に言われながらも「火のそばは暖かいな」とこれまた異口同音に言われる度に私は大きな鍋の蓋を開けて中をお見せするとこれまた皆さんが「いっぱいの味噌汁だね」と言われるので、私は「昼ご飯で食べて貰えるように頑張って作りますので」と言うと、これまた異口同音に皆さんから「理事長さんが作って下さるのか。それは楽しみだ。」と言われ、わいわいがやがや。

11時30分に本館1階、2階、新館1階、2階、デイサービスのそれぞれの鍋にたっぷりと味噌汁を入れている時に私は「喜んで食べて頂けたら嬉しいな」と思いました。喫茶コーナーで昼食をとる職員に味噌汁を振る舞いつつ、私も自分が作った味噌汁を頂き大きな鍋を綺麗にしたりして片付けを済ませると14時になり、デイサービスの職員がお参りの準備が出来たと言って来たのでデイサービスの静養室にある仏壇でデイサービスの利用者さんとお経をあげてから、ゆっくりデイサービスの利用者さんとお話し等をしていると、新館の職員が「14時30分から新館のお参りなのに理事長がみえてません。」との連絡。

私的には新館の西川課長から毎週日曜日にお参りの余暇をしたいと聞いていたので、「今日は新館はしなくて良い」と勝手な判断をしていた私が悪いと慌てて新館に行くと、既に新館の入居者さんはお揃いなので、「お昼に味噌汁は食べて貰えましたか」と皆さんに聞くと、皆「美味しかった」と言われたので私は気を良くして「タケノコはこれからまだまだ出てくるのでまた頑張って作ります。」といつもの事ながら『有言実行』のお約束をしてからお参りをさせて貰い、お経の終了後はカラオケで砂田おさむさん(岐阜の歌手)の『人生夢の途中駅』を歌わせて貰い新館のお参りも無事に終わり、17時15分からの幹部会に味噌汁を振る舞うためにご飯を炊いて貰うと共におかずを買いに行き、17時過ぎにびわこ学院大学教授で杉和会顧問の烏野先生が幹部会の為に来て頂いたので、会議室をいつもの倍のスペースにして窓を開けて(寒かった)ご飯と漬物と味噌汁と赤ウインナー(私の大好物)を幹部11人で食べてから、会議を行いました。

今は20時25分で実にハードな一日だったなと思っていますが、リピーターの皆さん来月67歳になる私がこんなに生き生きうごめける事に感謝です。

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