令和5年6月23日
トラピの斉藤さんからメールで「18時に米原へ」との連絡を受けたので「デイサービスの事だから北島部長に運転させて迎えに行こう。」と胸算用していたのですが、良く有る事で『予定は未定で決定ではない』事がまたまた起きました。と言う子は関ケ原町包括での打ち合わせが長引いたのか17時20分になっても帰って来ないので私が一人で運転をして迎えに行きました。
米原駅に着くと17時55分で何とか時間に間に合ったのですが迎えに行く本人である斎藤さんから17時33分にメールが入っているのに気が付き確認すると「17時55分頃、新幹線到着予定です。」との事で窓越しに外を見るとそれらしい方が携帯の画面を見てから私の車を目指してみえたので「メールで白い車と書いたのは正解だったな。」と思って外に出て「トラピの斎藤さんですか。」と言うと「わざわざのお迎え有難うございます。」と言われて車に乗って貰い車を運転しながら私の武勇伝と今回依頼した理由を話しして本部施設があるゲストハウス(秋田杉で出来た立派な建物です。に乗り付け10人は座れるテーブル(足が伸ばせるものです。)に案内しました。
先ずは夕食を食べながらのリラックスタイムから段々と本論に入って行く中でトラピの斎藤さんは「流石に聞き上手だ。」と思った次第です。北島部長も質問にたいして一生懸命に答えていて、気が付くと21時を過ぎていたのであとの事は「明日現場を見て貰ってから。」と言う事で斎藤さんがゲストハウスで泊まられるのでその案内を北島部長がして散会しました。
本日は朝7時に斎藤さんが朝食を本館で食べて頂く事から始まり、7時50分からのデイサービスの送迎前の打ち合わせの見学から参加して頂き、送迎に出てからは敷地内を歩いて色んなアクティビティの提案が出来る様に歩かれていました。その後はデイサービスの利用者さんと職員の様子を隈なく見て頂いています。
デイサービスにコンサルを導入したのはデイサービスの収支が大きく赤字に落ち込んでいるので、昨年度全国老人福祉施設協議会デイサービス部会で25の事業所の相談事業に取り組んで頂いて高評価を得た実績から当施設のデイサービスセンター『えりかの里』のコンサルをして頂く事になった次第です。理事長として外部委託の決断をしたのは私も含めて硬直している考え方になっていないかを検証して貰うと共に新しい提案をして頂く事によって職員の意識向上につなげて収支の上向きを期待してのものです。結果が出るには1年近くはかかると思いますが職員共々しっかりと取り組んでいきたいと考えています。
【余談】
六地蔵様の花立の花の所にカエルがいたので思わず写メで写真を撮ったのですが、葉っぱの中でわからない様にいるのは忍者みたいだと思いましたし、忍者と言えば殆ど真っすぐな花立てをよくぞ上ったと感心した次第です。