静慈圓大僧正の書画展の写真は昨日のコラムで見て頂けたかと思いますが、8日9日の2日間に渡って(参加者は2日間で286人)開催された2日目に招待を受けた私は参加者の多さと多彩なメンバーに圧倒されつつも色々な方とお話を聞く事が出来ました。特に静先生の自坊である清涼院の檀家総代の方が乾杯前の挨拶で、静先生の事を素晴らしく評価され、尊敬されてみえ、総代をされていることに誇りを持ってみえるご挨拶には感銘すると共に、私の檀家寺の総代は決めるのに喜んで受けてない状況。(私も3年させて頂きましたが、決して「喜んで」と言う感じではなく、むしろその逆だったかな)
昨日の写真でお気づきの方もあったかと思いますが、署名の所に『法印』の文字があったのが幾つかあったのですが、これは、自坊が高野山にあり、その中でも選ばれた方しか法印にはなれず、静先生は法印になられて初めて着る事が許される衣を着られているとのお話を聞くにつれ、私はつくづく「このように凄いお方に、8月20日に例年通り施設へ来て下さい。」と言えたものだと。そしてまた、静先生の方からも「楽しみにしてますよ」とのご返事を頂いたのは正に奇跡だと思いました。だって、いくらとんでもなく偉い方であっても、私と同じく1年は365日しかないわけで、貴重な365日の内の1日を本部施設に来て頂けて、尚且つ夜には交流を深める宴までお付き合いしていただける幸福を感じてます。
尚、昨夜は式典会場であるリーガロイヤルホテルに泊まらせて頂き、朝6時に起き、7時33分新大阪発ののぞみに乗り、東京に向かってます。本日は午前11時から日本介護支援協会の監事監査があり、私に監事の役割があり東京です。全国老施協の役員の方にもお会い出来るので、夜は夜で情報交換会があります。頑張っている証でしょうか富士山が綺麗に見えましたので携帯で写メを撮りましたので、果たして上手く撮れているかはわかりませんが、リピーターの皆さんにも見て頂ければと思います。後40分で東京に着きますので、そろそろ臨戦態勢に入ります。