理事長コラム

昨日、2会場で実施されたクリスマス会の報告から

10時から実施された盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)のクリスマス会は、入居者さん28人の割には会場が広い事もあり、来賓の方以外にも大勢の地元の方も参加して下さいました。この様に多くの方が参加して頂けるのは、開所以来地域の方々との交流に力を入れて来たからだと自負しています。来賓の挨拶、来賓紹介、祝電披露がされたあと、いよいよ『山崎ていじショー』が開幕して、有線大賞新人賞を受賞された『昭和男唄』のイントロが流れてきて、いよいよ山崎ていじさんが入場されると色んな声が掛かりましたが、特に印象に残ったのは「足長」「背が高い」だった様に思います。山崎ていじさんは毎年1月に新曲を出されるので、29年間のプロ生活の中で多くの曲があり、その折々の曲紹介をしながら自分の持ち歌を歌われるのですが、入居者さんの要望も入れて『王将』などを歌って頂きました。ラスト2曲になった時に、山崎ていじさんが『お前しか愛せない』の曲の2番を私が歌うとの案内があり、1番を山崎ていじさんが歌われた後に中央に移りしっかり歌わせて頂きました。ちなみに本部施設でも同じ様にして貰ったのですが、わざわざクリスマス会に自主的に来て頂いた岐阜広告の棚橋社長が、会が終わった時に「理事長はお酒を飲まなくても、しっかり声が出るのは大したものですね」と言われたのには、鼻高々になってしまった次第です。

本日は優・悠・邑 和合で14時からクリスマス会が開催されるのですが、クリスマス会まえの12時から『FM845』の来生の生番組が12時30分まであり、私も3分程参加させて頂きました。携帯(何故かガラケー)でつないでの生番組なので、普通に携帯をしている感覚で進行をされる女性の方の問い掛けに応える形でお話をさせて頂きました。(臆することなく話が出来ました。)ラジオの生放送が終了後に昼食を摂って頂き、今は本番に備えて理事長室で着替え等をして頂いています。和合の施設では、山崎ていじさんの持ち歌である『伊勢街道まつり唄』の歌に合わせての振り付けを一生懸命に練習していたのと、歌謡ショーの前に職員と入居者さんによるハンドベルの演奏が予定されているのですが、果たして上手に出来るかが少し心配ではありますが、職員を信じて見守りたいと思います。