昨夜はいわゆるテレビのゴールデンタイムげある日曜日20時からのNHKテレビの大河ドラマ「どうする家康」を頑張って見ようとしたのですが20分も見ない内に全く頭に入って来ない状況になり、テレビを消して爆睡したのですが22時39分に和合の施設の夜勤責任者から電話が入り、無理矢理目を覚ましました。
その内容が看取りの入居者さんが亡くなられたとの報告を受け、嘱託医の多賀先生に連絡すると、「遠くにいるので対応出来ないので古川先生に連絡してくれ」との指示を頂いたので古川先生に連絡をすると「朝の6時に死亡確認に行く」との事だったのでその旨を夜勤責任者に連絡してから伊藤副施設長に連絡すると、「施設に向かっている。」との事だったので「直ぐにすべき事は伊藤副施設長に任せる。」と話をしてから「明日の行動はいつもの様に4時25分のアラームで起きて仏壇の水替えをしてから仏間での祈りをしてお墓参りはパスをして和合の施設に向かう事にしよう。」と決めてから再び眠る事にしました。
10年位前だったら再び寝る時には枕に着く前に眠りに入っていたものですが今は同じ様に出来ない自分がいますが何とか眠れたので4時25分のアラームで行動開始をしていつも以上にテキパキと出来たのでしょう、5時10分には外に出て車を走らせました。本日の国道21号線にはトラックが全く走っていなくて国道21号線と国道365号線が交わる交差点の赤信号で車を停めていつもとは違う異様さに気が付きました。この交差点ではおおよそ5分は停まっていたのですが私の車以外に車は無く走り去る車もありませんでした。
と言う事で垂井までで対向車に会ったのは7台のみ、それから大垣まで走らせてもまばらにしか車に会わなかったので多分20台くらいしか会わなかった様に思います。スムーズに走る事が出来たので5時40分に和合の施設に着くと玄関先に亡くなられた方のご家族の方が見えたのでご挨拶をして施設の中にご一緒に入り、夜勤責任者の誘導で亡くなられた方の3階のフロアに行って頂きました。その間事務所で待機をしていると家族の方が別々で2人がおみえになり、6時ちょうどに古川先生が来て下さり先ずは無くなられた方の死亡確認をして頂くと共に家族の方に説明をしていただき、その後事務所で書類を書いて頂き、その後古川先生とお話をして駐車場までお見送りをして、再び事務所に戻り伊藤副施設長と色んな話をしてから最後に台風7号への備えについて確認してから家に帰りました。
朝食を頂いてから9時に大垣共立銀行に行き手続きをして、あちらこちらとうごめいて今は20時で本部施設においてコラムも書けたのでリピーターの皆さん、これから爆睡します。