令和元年6月25日
17時に岐阜支部の施設訪問を終え、『かくた君を励ます会』が行われる岐阜グランドホテルに着き地下一階の会場に行き椅子が整然と800席並べてあるのを目の当たりにして、頭が真っ白になりました。だって、事前の調査では800人が参加してくれる事にはなっていましたが、本当に準備した分の参加者がきてくれるのかと・・・。
若手の職員である21世紀委員会の方々にお礼を言うと共に檄を飛ばし、司会者との最終打ち合わせをしていると担当県議の高殿議員がおみえになり、全国介護政治連盟の久藤会長、全国後援会の大山会長、伊藤県議がみえて緊張感が一気に・・・。そんな時に「岐阜県が頑張っている」と聞き付けられた鹿児島の吉井先生までかけつけてくださり、その段階で開始20分前になったので会場の様子を見に行くと椅子席が半分位埋まっている状況に「大丈夫か」との不安がピークに。
そして再び控え室に戻り開始予定10分前に舞台へ来賓の方々を誘導して舞台から会場を見ると7分の入り。そして18時30分に会場が暗くなり、ロッキーのテーマ曲が流れてスポットライトが当てられた所にプラカードに先導されたかくた君が現れ、会場の参加者に握手をしながら会場の方の拍手に乗って練り歩き舞台中央へ。『想定以上の盛り上がりだ』と思っていたら、会場の後ろに予備に置いてあった椅子を持ち出して座られる方もいて『大盛況だ』。
司会者の進行で林副会長の開会宣言。そして仕掛人である私が主催者挨拶。いつもの事ながら、事前の原稿はなし。でも、私なりに精一杯のエールを送る内容と来賓と沢山来て頂いた会場の参加者へのお礼の挨拶をして、続いて来賓の挨拶を久藤会長、大山会長、野田聖子自民党県連会長(代理)県連会長代行の猫田県議、担当県議の伊藤県議て高殿県議に挨拶をして貰っていると、東京から駆け付けて下さった大野参議院議員に挨拶をして貰い、角田さんの決意を迫力ある話をしてくれました。
そして、事務局からのお願いの後、頑張ろう三唱を長谷部21世紀委員長のリードで会場も舞台にいた者も一体になり行いました。800人が一斉に声を合わせて行った頑張ろう三唱な私は感動のあまり涙が溢れそうになりました。
会場の熱気のなかオレンジの統一ジャンバーを着てくれた30人の若手職員、そして一時間あまり幟を持って頑張ってくれた10人の職員、受付をしてくれた職員、プラカードで誘導してくれた杉野施設長。みんなの力で盛大に出来た事に感謝して、いよいよ始まる選挙戦に向け気を引き締めていきたいと思っています。
本日は朝からお礼の電話をかけました。何事も後悔の無いように出来る事をして、天命を待つ。いやいや、この選挙戦は負けるわけにはいかない。何故ならば介護の代表を国政に出さなければ介護の明日は無いと考えているから。リピーターの皆さん強制ではありませんがご理解ある方はご支援下さい。