令和4年4月12日
朝、本部施設の駐車場に着いて車から降りるといきなりウグイスが上手に「ホーホーホケキョ」と綺麗な声で鳴いたのです。それも何度も何度も・・・。その時に4月10日の日曜日に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)でお客様を待っていて、あまりに天気が良かったので会議室から外に出て椅子に座っていると「ホーホーホケキョ」とウグイスが鳴いたのに感動して、改めて「素晴らしい所に素晴らしい施設をつくらせて貰った。今は大変だけれど10年後には日本一の施設になるから頑張って行こう。」と思ったものです。そして本日は本部施設の方で上手にウグイスが鳴いているのを聞いて本部施設と和合の施設を含めて恵まれた環境なのだから日本一の法人になるまで頑張るのみと強く思った次第です。そう言えば次の日曜日は(4月17日)はかつての職員が手土産で持って来てくれた豚肉を寸胴の大鍋で『豚汁』をつくる事になっています。
本日は施設内の満開の桜が風が吹くと桜の花びらが舞い、文字通り桜吹雪の遠山の金さんの主題歌を歌わなければいけない状態です。所によっては「タケノコを掘って来たのでお裾分け」等との会話がうまれて、「初物のタケノコの頭の部分はお刺身で食べると最高。」との声が聞こえてきそうですが、本部施設北側の竹林にはイノシシやサルより早くに掘りたい職員が偵察したところまだだと言う事で、今須ではタケノコの話題はもう少し後になりそうですが、ここは一休さん宜しく「あわてない。あわてない。」と言う事で。春の訪れは雪が無くなった所から出てくる『福寿草』が筆頭株なのでしょうが、私のコラムを毎日見て頂いていて、私の活動をはらはらドキドキと見守って頂いている埼玉県志木市の先生が広報誌を送って下さり、私のコラムで書かせて頂いた福寿草の一節を紹介して頂いていたのでお礼のメールを送らせて頂きました。
今年の本部施設の桜は大垣が満開だと言っている頃はつぼみも小さくて「いつになったら咲くのか」と思っていたら、ここ3日の急激な気温の上昇で「満開になった」と思ったら散り始めると言うせわしなさ。でもそれこそが『桜らしさ』なのかも知れません。もう少しタケノコの話をします。本部施設では大抵日本全国ゴールデンウイーク前後に毎日の様に収穫が出来て、タケノコをメインにした味噌汁を寸胴の大鍋で入居者さん、利用者さんと職員だけでは食べきれないくらいの量の味噌汁を最低3回は作って喜んで貰っていますし、10升焚きの大釜でタケノコご飯も作ります。(流石に10升は食べきらないので5升程度を炊くのですが不思議な事に『お焦げ』から売れていきます。
本部職員はお祭り男が多いのか春の祭りの様にさせて貰っています。う~ん。そう言えばクリスマス会で「来年は私が花魁になる。」と宣言してからコロナの影響で2年間スルーされています。ひょっとすると神様が「お前が花魁になるのは見たくない。」と言う事で世界中にコロナを流行らせて私が花魁になるのを阻止している・・・。リピーターの皆さんそんな事は絶対にないですよね・・・。