理事長コラム

御守りが出来る事に感謝です。

令和4年10月26日

本日は先代の家から遺影を我が家に迎えいれる日です。「偉いな」との見方もあろうかと思いますが私は「御守りが出来る喜び」で一杯です。だってね。私が今を元気でいられるから出来る事。勿論、先代の理事長である義父にも義母にも叔母にも計り知れないくらいに感謝をしているからの本日の遺影の迎い入れだと考えています。考え方によっては「もっと早くに気がつけ」との考え方もありますが「その考え方が出来るようになった今がその時」と思い「やろう」と決めたらトントン拍子で本日を迎える事が出来ました。

昨日は19時から本部施設で全体会が開催されたのでいつもよりも遅くの眠りだったにも関わらず午前3時には目を覚まし、いつもの様に朝の日課を行いました。(作朝と同じく外に出ると星は5つ確認が出来ました。)家に帰り(家に入ると温かかったです。)シャワーを浴びてから朝食を頂いてからは、お迎えモードに入り、先ずは施設に行き、昨日購入した『松茸のお吸い物』(永谷園)とスリッパを借りに行きました。そして、そのままメルシーに行きお供えを貰いに行って、家の仏間の再点検をしていると9時い5分に静慈彰さんが来て下さったので仏間に招いてお話をしていると仏壇に参って下さり、お経をあげて下さいました。9時30分には内藤会長さんと小倉さんが来て下さったので静慈彰さんは私の車に乗って頂き、先代の理事長の家がある養老町に向かいました。

本宅は電気が停めてあるのですが本日は快晴と言う事で静慈彰さんのお経にも迷惑をかける事なくあげて頂き、さてさてメインイベントのお仏壇の搬入は幅は90センチだったので、それほど苦労することなき作業が進むと考えていたのですが、昔のしっかりとした仏壇であった為か高さがあり、重量もしっかりあり、内藤会長と小倉さんプラス静慈彰さんが悪戦苦闘して何とか軽トラ一杯いっぱいだったですが積む事が出来ました。「えっ私はどうだったか」とリピーターの皆さんは聞かれますか。私は・・・。迷惑がかからない程度に参加すると共に近所対策をさせて頂きました。

12時前に我が家に到着して静慈彰さんには早速僧侶に変身してもらい性根入れのお経を唱えて頂きました。お経をあげて頂いている時に仏壇の蝋燭の火を見ているといつもより勢いよく上っていたので、先代の理事長も喜んで頂いているような感じました。性根入れが終わってから準備しておいたお弁当を皆さんで食べて頂き、食べ終わってから仏壇の中にあった軸に静慈彰さんに法名を書いて頂き、無事に魂の移動を無事に終える事が出来ました。

静慈彰さんと内藤会長さんらをお見送りをすると、大して仕事をしていないと思うのですが、疲れがどっと出たようで、施設には行かずに言えでゆっくりさせて頂きました。そして、眠りから覚めてからお風呂に入っている時にコラムが書けていないことに気が付き夕食後の今(20時15分)何とか書くことが出来ました。さて、明日からは先代の理事長も我が家に来て下さったのでより頑張っていきたいと考えています。