令和4年7月3日
昨日のコラムで『前掛けを少し左にしました。』と書きましたが、本日、幸福地蔵菩薩様の前掛けをいの一番に確認して思わず『ニンマリ』です。と言うのは、いつも真っ直ぐにすると右に向いているので昨日はわざと少し左にしたので、「真っ直ぐになっているかまたまたいつものように右に向いているかな」と思っていたのが全くの想定外の『余計に左に向いているのです。』これは、幸福地蔵菩薩様のシャレ、いやいや挑戦と思った次第です。私はこの現象に幸福地蔵菩薩様の『粋な計らい』と思った次第です。
そしてもう一つ気付いたのは、向かって右側の花立ての花が無いようにしか見えないので、階段を上がって確認すると花が裏向いているのがわかり表を向けようとしたら、花立ての中の水が少しになっているのがわかったので持参したペットボトルの水を花立て(両方)に入れました。水を入れながら考えたのは「六地蔵さんとお墓の水を少しずつにすれば何とかなる。」と言う事です。つまり、『臨機応変こそ大切』と言う事です。その後はいつものように本堂にお参りをして(お線香2本は本日も点いていました。)今須稲荷様、関ヶ原与一の墓、六地蔵様、我が家のお墓プラス3ヶ所のお墓の水を替えてから再び幸福地蔵菩薩様で最後の祈りをしていると、私のお願いの言葉に応えるように雷がゴロゴロと鳴りました。何事もプラズ思考で考えると言うより自分の都合の良いように考えている私に自分自身感心しています。
でも、その様な思考回路でなかったら、今の私はとうにこの世にいないのではないかと思います。それほどに過酷な中で頑張っていることをリピーターの皆さんがご理解していただければ嬉しいです。
過酷と言えば昨日、石川県老施協会長から「今日は朝から50件位電話をしているけど、土曜日だからか施設の電話に施設長さんが出て下さったのは若山さんで三人目です。若山さんは流石ですね。」と言われたので「土日は基本的に施設にいます。普通の日は出掛ける事が多いですけど。」と答えると「流石ですね。」と誉められてしまいました。と言う事は私の当たり前は他の施設の施設長さんの当たり前で無いと言う事なのだ。と理解しました。
本日は朝から雨が降っていて、畑の野菜や花が喜んでいると思います。勿論、私は雨に濡れながらも昨日の暑さは無くなったと実感してます。本日の雨で色んなものが生き返ったし、異常な暑さも一掃されたので一安心ですが、お昼のニュースでは、1時間に100ミリも降った所があるとか。今の気候には『ほどほど』と言うのが無いのかと思っているのですが、リピーターの皆さんは今の現実をどの様に捉えていますか。