令和3年11月27日
実は今年の年末ジャンボを買いに行ったのは2度目なのです。「えっ、2回も買ったの」と思われたリピーターの皆さん、それは誤解です。いくら盲養護老人ホームの経営が厳しいからと言っても、そんな事は致しません。だって当選する確率など程遠いわけですから『夢を買う』のは1度で良いのです。「ならどうして2度目なの」とのリピーターの大いなる疑問にお答えします。」(そんな大袈裟な事では無いですよね)
実は11月23日に宝くじ販売所に行って思いっきり大きな声で「年末ジャンボを連番で下さい。」と言ったら販売所の女性の方が「年末ジャンボの発売は24日からですよ」と申し訳なさそうに言われて、私は勢いよく言った手前引っ込みがつかなくて、「じゃ、明日来ます。」とすごすごと車に乘ったのですが結局は24日には行けなくて岐阜県社協の会議を終えて若園司法書士に持山の事で相談に行った帰り道である昨日めでたく購入した次第です。昨日は堂々と?購入する時に販売所の女性の方に「2回目の挑戦なので必ず当然しますよね」と減らず口を叩くと、そう言う会話に慣れてみえるのでしょうか「当たると良いですね。」と切り返されました。これからほぼ1ヶ月夢を見させて貰えるのは嬉しい限りです。
いよいよ本格的な冬の到来です
飛彈地方から雪の知らせが届いています。そう言えば施設がある今須(私も今須に住んでいるのですが)ではここ最近朝は時雨る事が多くなってきました。そして、伊吹山を望むと5合目位まで積雪があるのがわかりました。たまたま滋賀県側の伊吹山の麓に行き積雪があるのをしっかりと確認しましたので、ガラケーの携帯で写したのをリピーターの皆さん、見て頂けたら嬉しいです。さて、富士山はどこの位置から見ても同じような見え方がするのですが、伊吹山は違います。私は岐阜県側からの伊吹山が素晴らしいと思うのですが(だって優雅だから)滋賀県の方は西から或いは北から見た伊吹山のずんぐり感が素晴らしいと言われています。これも『地域愛』と言えるのかも知れません。東京へ行き私が関ヶ原から来たと言うと「雪で新幹線がよく停まりますよね」と言われます。確かにかつてはそう言う事が度々ありご迷惑をおかけしたと思います。私が高校生の時には関ヶ原駅まで歩いて(約4キロ)「関ヶ原駅に着いた。」と思ったら改札口に『学校は休校です。』の表示があり、またまた家に向けて歩く事が度々ありました。(当時は携帯等と言う便利な連絡ツールはありませんでしたから。)その頃は父進さんの指導で屋根の雪降ろしを何度もして、2階の屋根から下に飛び降りた事もありました。ただし、お寺の雪降ろしだけは怖かったのを覚えています。だって屋根の傾斜は半端でないし高いのですから。本日は2題のテーマで書きました。こう言う書き方に対してもリピーターの皆さん、ご理解下さい。

